SUMA-KIYO
旅とアウトドア好きのフリーライター(毎月の旅行と四季折々の登山がライフワーク)。
最新のアウトドアギアや旅行で役立つアイテムを日々チェックしています。
特に「携帯性」と「多機能性」に優れたアイテムは大好物。
モノとの出会いを「文章と写真」、そしてほんの少しの「ロマン」を添えて綴っています。
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登山やキャンプに欠かせないヘッドライトやLEDランタンには、主に「バッテリー内蔵タイプ」と「乾電池タイプ」がありますが、みなさんはどちらを愛用していますか?
バッテリー内蔵タイプはUSBで手軽に充電できてランニングコストがかからない反面、充電しながら使えないモデルも多く、途中でバッテリーが切れたら行動不能になる不安がつきまといます。
そのため僕は乾電池タイプを愛用しているのですが、予備電池を何本も持ち歩く必要があり、コストも荷物もかさんでしまうのが悩みでした。
USB-Cを直挿しできる充電池
3COINS 「USB TypeC単4充電池」1,320円(税込)
そんな問題をスパッと解決してくれたのが、3COINSで見つけた「USB TypeC単4充電池」。
見た目はごく普通の単4電池ですが、実はこれ、本体に直接USB-Cケーブルを挿して充電できるリチウムイオンバッテリーなんです。
充電に必要な入力スペックは5V/0.22A。電力に換算するとわずか1.1Wしか消費しないため、手持ちのモバイルバッテリーからでも余裕で充電できます。
おすすめは、乾電池タイプのヘッドライトやLEDランタンに、この「USB Type-C 単4充電池」を2セット組み合わせて持ち歩くこと。
電池が切れたら予備と入れ替え、空になったほうは手持ちのモバイルバッテリーで充電する。このサイクルを回せば、電源のない山やキャンプ場でも、モバイルバッテリーの残量がある限り明かりを絶やさずにすみます。
アウトドアならどのみちモバイルバッテリーは必携なので、余計な荷物も増えないというわけです。
便利な2股ケーブル付き
個人的に「分かってるな!」と感動したのが、1本の端子から2股に分かれたType-Cケーブルが付属していること。
1本のケーブルで2本の電池をまとめて同時にチャージできるため、充電ポートを無駄にふさぎません。充電中は電池の先端にあるLEDインジケーターが青く点滅し、完了すると点灯に切り替わるので、状況もひと目で分かります。
便利な反面、割り切りも必要
この電池、実は1.5Vで出力を固定しているため、普通の乾電池のようにじわじわ暗くなっていくことがありません。
前触れなくスパッと電気が切れるので「そろそろ交換かな」と察せないのは少し困りもの。ですがその代わり、切れるその瞬間までほぼ100%の明るさをキープしてくれます。
また、容量が480mAhとマンガン電池クラスにとどまる点も割り切りが必要。小さな単4ボディに充電端子や回路を組み込んでいるため、電池容量そのものはどうしても削られてしまいます。
持久力では一般的な乾電池に負けてしまうため、電池交換の頻度が高くなる点は想定しておきましょう。
単3形もラインナップ
3COINS 「USB TypeC単3充電池」 1,320円(税込)
単4形だけでなく、同シリーズで「単3タイプ(1332mAh)」がラインナップされているのも嬉しいポイント。僕はゲーム機やVRヘッドセットのコントローラー用として主に自宅で愛用しています。
専用の充電器をいちいち引っ張り出す必要がなく、デスクにあるスマホ用のケーブルでサッと充電できる手軽さを味わってしまうと、もう普通の電池には戻れなくなりますよ。
荷物を減らしたい1泊の旅行や出張、CIOの小さな逸品で十分でした
約3年使っていたスマホスタンドから、新型の軽量モデルに買い替え。iPhoneのお供にはやっぱりMOFTだね
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提供元:ROOMIE