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レンズをくるっと回して自撮りもできる。エレコムのミニカメラがエモすぎた

※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 

スマホ一台あれば、なんでもカバーできる。そんな時代に、最近はあえて「カメラで撮る」を楽しむ人も増えています。

なかでも人気なのが、昔のコンデジやおもちゃみたいなトイカメラ。画質が粗かったり、思った通りに写らなかったり。そんな不完全なところがまた楽しいんですよね。

最近登場したエレコムのセルフィーミニカメラ「CMR-DTC01」も、そのひとつ。

これ、ちょっとしたギミックがありまして。なんとレンズ部分が動くんです!

こっち向くカメラで自撮りもかんたん

エレコム「CMR-DTC01」は、手のひらにすっぽり入るミニサイズのトイカメラ。

本体サイズは約68W×42H×35Dmmで、本体は約40g。

キーホルダー付きなので、バッグにぶら下げて持ち歩くこともできます。

最大の特徴は、くるっと回せるレンズの部分。

普段は前を向いているレンズを起こして、自分の方に向けられるんです。

おかげで、自撮りのときも液晶画面を見ながら撮影可能。

スマホのインカメラみたいに使えるから、「ぜんぜん写ってない」「思った構図じゃなかった」なんて失敗もなくなります。

エレコム「CMR-DTC01」撮影(約1,200万画素の設定)

これ、個人的にすごく懐かしいな〜!と思っていて。

実は昔、レンズがくるっと回転するカメラを持っていて、よくそれで撮影していたんです。そのときの思い出が蘇ってきて、だいぶエモい気持ちになりました。

なお、「CMR-DTC01」は本体が小さいぶん、液晶画面も1.47インチとコンパクト。

ただ、実際使ってみて見えにくいと感じることはなく、結構はっきりと見えて、十分使えるサイズでした。

動画も撮れて、ズームやフラッシュも

写真の画質は、5段階で選択可能。

約300万、500万、800万、1,000万、1,200万画素から選べます。

トイカメラで撮りたいのって、必ずしも「きれいな写真」じゃないですよね。あえて解像度を下げて、少しの “粗さ” を楽しめるのも、面白いポイントです。

エレコム「CMR-DTC01」撮影(約300万画素の設定)

さらに、フルHDの動画撮影にも対応。こちらも、いつかの記憶みたいなエモい映像が撮れちゃいます。

撮影機能として、カラーフィルターを搭載。モノクロ/ピンク/ブルー/グリーン/セピア/ヴィンテージの6種類を切り替えられます。

エレコム「CMR-DTC01」撮影(通常)

カラーフィルター(左上からモノクロ/ピンク/ブルー、左下からグリーン/セピア/ヴィンテージ)

他にも、デジタル4倍ズームやLEDフラッシュ機能にも対応。トイカメラといいつつ、意外にも機能は充実しています。

ズーム機能もあるのすごい

充電はUSB Type-C。約1時間の充電で、1.5時間ほど使えます。

なお、撮影と画像の保存には、別売のmicroSDカードが必要。付属しないので、事前に準備しましょう。

USB-Cケーブルで、スマホに画像取り込みも

撮れる写真はちょっと懐かしい雰囲気。だけど、撮ったあとの使い方は今っぽい仕様です。

USB Type-Cケーブルでスマートフォンと接続すれば、撮影した写真や動画をそのまま転送可能。

iPhoneなら「ファイル」アプリ、Androidなら「Files」「マイファイル」などのファイル管理アプリから、microSDカード内の撮影データにアクセスできます。

データ転送はiPhone 15以降に対応

トイカメラって撮るのは楽しいけど、データを移すのが面倒で、だんだん使わなくなっちゃう……なんてこと、ありませんか?

これなら直接スマホに画像が取り込めるから、より気軽に楽しめると思います。

一緒に思い出をたくさん残したいね

本体カラーは、パウダーピンク・ミントブルー・ブラックの3色。

愛らしいパステルカラーも素敵なんだけど、今回はあえて、カメラ感の強いブラックを選びました。

レンズ部分を起こすとこんな感じ

これが個人的には大正解で! レンズ部分もボディの “シボ” 加工の雰囲気も、なかなかいい感じにカメラしてるんですよ。

いつものカメラが、そのまま小さくなったみたい。意外としっかりした作りで驚きました。

正直、スマホがあれば、かんたんにキレイな写真は撮れるし、インカメラで自撮りも余裕です。

でも、この小さなカメラでは、スマホでは味わえないなんとも言えない楽しさがある。

エレコム「CMR-DTC01」撮影

エレコム「CMR-DTC01」撮影

あえて低い解像度で撮ったり、フィルターで遊んでみたり。レンズをくるっと回して、ちょっとした懐かしさも感じたり。

そんな完璧すぎない写真のエモさと、スマホにすぐ転送できる今どきの便利さ、その両方を気軽に楽しめるのが、大きな価値なんじゃないでしょうか。

実用性もちゃんとあるから、友人との写真や旅行先での記念撮影にも活躍してくれると思います。

Photo:三月旭

Source:Amazon

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