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古い賃貸物件の床をアップデート。「木目調のジョイントマット」が我が家には最適だった

やりゆきこ
「疲れないこと」を軸に、家事を減らし、気楽に過ごす時間を生み出せる効率的な暮らしを追求。オーバースペックなものやブランドに惑わされず、実用性とコスパを重視し、“自分にちょうどいい価値”を見極めることを大切にしています。在宅ワークの合間、休日は乗馬や多摩川ウォーキングでリフレッシュ!

我が家は築年数が経っている古い賃貸住宅。フローリングのままだと床の傷みや見た目がどうも気になっていました。そこで悩んだ末に選んだのが、タンスのゲンの「木目調ジョイントマット」です。

古いフローリングを隠しながら、そのままくつろげる空間に

フローリングの古さが気になっていても、不器用な自分にとって床全体にフロアタイルを貼るのはハードルが高く、大がかりすぎました。

かといってラグをたくさん敷くのは、掃除や洗濯の手間、ハウスダスト問題が気になってできれば避けたいところ……。

木目調ジョイントマットを敷き詰めたリビング

そんな私の悩みに、木目調のジョイントマットがちょうどよくハマってくれました。

ジョイントマットというと子ども用のカラフルなデザインをイメージしがちですが、ナチュラルな木目調なら大人だけの住まいにも違和感なく馴染んでくれます。

また、程よい弾力性があるので、家の中の広域でゴロゴロしたい人にはぴったり!

一般的なジョイントマットの約4倍サイズで、敷き作業がとにかくラク

左は一般的なサイズのジョイントマット

このマットは、一般的なジョイントマットの約4倍(大判)サイズです。小さなパーツを何枚も敷き詰めるタイプに比べて広範囲に敷きやすく、枚数が少なく済むため設置の負担がとても軽く済みました。

ただ、手でパズルのようにはめていくだけ!

また、フロアタイルのように接着剤やテープを使ったり、下地に養生をしたりする手間も不要。ただ床に置くだけで設置が完了する手軽さが大きな魅力です。

サイドパーツ付きで、部屋の端までスッキリ見える

こちらがサイドパーツ

一般的なジョイントマットは、端の凹凸がパズルのように見えて生活感が出てしまいがちです。その点、この商品には専用の「サイドパーツ」が付属しているため、壁際の端をまっすぐに整えられます。

こちらはダイニングとリビングの間など、ちょっとしたスペースに合わせてサイズ調整した例です。ジョイントマット2枚を付属のサイドパーツでぐるりと囲み、扱いやすいコンパクトな形にまとめてみました!

普段の掃除はロボット掃除機、水拭きもOK

日々の掃除はとっても簡単。表面は滑り止めの凹凸がありながらもサラサラとした質感で、汚れが付いてもウェットティッシュやフローリングモップでサッと拭くだけです。今のところ、粘着式のカーペットクリーナーを使っても表面の木目シートがはがれてしまったことはありません。

ロボット掃除機がそのまま上を通って掃除できる点も助かっています。見た目と使い心地のどちらも整えられたのが、何よりうれしいポイントです。

また、つなぎ目がしっかり密着しているため、スキマからゴミが入り込むことはそれほどありません。

ときどき、ひっくり返してお掃除

ただ、衛生面を考えるとラグと同様に、たまにマットを剥がして裏側や床を掃除する必要があります。今のところ月イチでざっとケアするだけで、カビなどは生えたことがありません……!

広範囲に敷き詰めればどこでもゴロゴロできる

毎日ゴロゴロしています

「古い床を隠したい」「ラグの掃除は面倒」といった悩みを解消しつつ、部屋のどこでもゴロゴロ過ごせる空間を作れるタンスのゲン「木目調ジョイントマット」。

気になる床をしっかり覆えるうえ、適度な厚みと反発性があるため、敷いた場所ならそのまま寝転んでくつろげます。

気がづけば使い始めて3年目になりますが、この快適さは手放せません。

手軽にゴロゴロできるリラックス空間を作りたい方に、木目調ジョイントマットは心からおすすめしたい選択肢です。

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