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コロナ以前の人生設計は通用しない?「老後貧困」回避のために今やるべきこと

新型コロナウイルスが世界的に流行してから、もう1年以上が経過しました。ようやくワクチン接種が始まりましたが、すぐに収束へ向かうとは言えない状況です。そして、仮に1~2年でコロナの脅威がなくなったとしても、この1年で劇的に変わった社会と生活は元には戻らないでしょう。つまり、コロナ以前の人生設計のままでは、豊かな老後を迎えることは難しいと言えるかもしれません。コロナ後の世界を見据えて、ライフプランの再構築が必要になっているのです。

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生活を変えたコロナ

1年前の2020年4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて最初の「緊急事態宣言」が出されました。マスクやアルコール消毒液が品切れとなり、飲食店はガラガラに、銀座の街も閑散として静まり返ったことは記憶に新しいでしょう。当時の緊張感はもう薄れてしまった感がありますが、現在でもコロナの脅威はまったく薄れていません。

ここに来てようやく日本でも医療関係者を中心にコロナワクチンの接種が始まりましたが、これですぐに収束へ向かうとは言えない状況です。ワクチンが普及してマスク不要の生活に戻るには、この先1~2年、もしかしたらもっと長い期間が必要となる可能性もあります。

ここで私たちが考えるべきは、コロナが収束すれば元の生活に戻るのか?ということ。この1年間で社会と生活は大きく様変わりしました。

一生安泰と思われた大企業でもリストラを検討・実施されており、赤字や店舗閉鎖のニュースが連日のように報道されています。またリモートワークへの移行が急ピッチで進んでいることで、今までの仕事のやり方では成果をあげることが難しくなってきました。飲食店ではテイクアウトや配達サービスの利用が広がり、セルフレジやキャッシュレスに対応するお店も増えています。

もしワクチンが普及してコロナの脅威が薄れたとしても、この1年で起きた社会のダイナミックな変化は元には戻らないでしょう。

世界が新常態(ニューノーマル)に大きく変化している中、コロナ以前に描いた将来設計も当然、そのままでは通用しません。変容する世界に合わせて、ライフプランも大きく見直す必要が出てきているのです。

将来への不安も変わってきた

コロナ禍において、私たちの「不安」にも大きな変化が起きたとのデータがあります。

東京大学社会科学研究所は毎年「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査」の結果を公表しており、2020年4月から5月にかけての緊急事態宣言下では、8割以上の人が「旅行・イベントへの参加」「感染の収束」「不況の長期化・深刻化」「予防物資の不足」「政府の対応」「正しい情報の欠如」について不安を抱いていたことがわかりました。

そして注目すべきは、ややコロナ感染者数が落ち着いていた秋頃でも、変わらず「不況の⻑期化・深刻化」「旅⾏・イベントへの参加」「感染の収束」「政府の対応」には8割前後の人が不安を抱いていたこと。さらには、「休校による⼦どもの学習への影響」「収⼊減少に伴う経済⾯」また「社会的孤立」に対しても不安が増加していることが指摘されています。

コロナが収束へ向かえば、旅行・イベントなどは再び可能となり、肌感覚としての景気も良くなるかもしれません。しかし、多くの方が不安に感じているコロナ下での「⼦どもの学習への影響」「社会的孤立」については、この先もずっと不安として残るでしょう。

また収入減少やテレワークなど働き方の変化によって、生活費が変化した家計も少なくありません。コロナ禍が過ぎ去ったとして、以前と同じような生活を続けていると老後資金が足りなくなり困窮する可能性も出てきているのです。

では、どうすればいいのか。その答えの1つとなるのが、手遅れにならない今のうちに、アフターコロナを見据えたライフプランをしっかりと練り直すこと。そして、将来のために今できる対策を確実に行うことです。

新型コロナウイルス感染拡大を経て生活も不安も大きく変化した今、その不安を取り除くための新しい人生設計と資金プランを練り直す時期に来ているのです。

今こそ将来設計を作り直すとき

いま、コロナ禍が過ぎるのを耐えて待っていた中小企業や飲食店が軒並み倒産の危機に直面しています。私たち個人も、コロナ収束をただただ耐えて待っているだけでは、将来的に老後資金が足りなくなる恐れがあります。コロナ後の生活を視野に入れ、ニューノーマルの世界に合わせて人生設計も練り直す必要があると言えるでしょう。

では、アフターコロナでも有効なライフプランを作るためにはどうすればいいのか。いちばんの近道は、専門家の意見を参考にすることです。ひとりでゼロから調べるのは多くの労力がかかり、自分が想定していない危機については対策が取れないなど、危ういライフプランを作ってしまう危険性があります。

コロナ下の今、プロが無料でライフプランの作り方や資産形成術を教えてくれるオンラインセミナーが多く開催されています。参加して最低限の知識を身に付けることは、生活レベルや資金に合わせて将来設計を練り直すための大きな助けになるはずです。

今回ご紹介する無料オンラインセミナーもその1つで、主催はアクサ生命保険株式会社。講師はフィナンシャル・プランナー(FP)として年間200件以上の相談を受け、多くの方に資産運用のアドバイスを行っている株式会社フィックス.ジャパンの小田慎治郎さんです。

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講師プロフィール:小田 慎治郎(おだ しんじろう)
大学卒業後、上場企業でコンサルティング営業に従事しFPに転身。FPの活動をして14年。現在は株式会社フィックス.ジャパンに所属し年間200件以上の相談を受け、多くの方の資産運用のアドバイスを行っている。企業向けに確定拠出年金の講師や資産形成、保険に関するマネーセミナーを年間50回以上開催。また、収益不動産賃貸業の会社を経営する。金融の専門家として的確に分かりやすくアドバイスを行う人気の講師。

<講師からのメッセージ>

「人生100年」と言われ、「老後2,000万円問題」が話題になる昨今。これからの時代は「お金のことを知っているか・知らないか」、また「自らお金に関する知識&情報を得たか・得なかったか」で、知らず知らずのうちに将来の資産に大きな差が生まれます。セミナーにご参加いただければ、貯蓄力をアップして「お金に働いてもらう」という思考をわかりやすくお話しいたします。私のフィナンシャル・プランナーとしての使命は、「あなたのお金の不安を解消して、豊かなライフプランを実現する」ことだと考えています。ぜひ私のセミナーに参加して、「お金を守って増やす」方法を身に付けていただきたいと思います。

新型コロナウイルスと私たちの戦いの長期化が見えてきた今、まずは無料のオンラインセミナーに参加して、今後の将来設計について見直してみてはいかがでしょうか。

オンラインセミナー概要

『コロナを機に考える人生設計と資産形成術』

日時:2021年4月27日(火)19:30~20:30
申込期間:2021年4月26日(月)24時まで ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
参加方法:オンライン(Zoom)※お申し込み後、メールにてご案内するURLよりご参加ください。
定員:100名(先着)
主催:アクサ生命保険株式会社
お問い合わせ先:アクサ生命保険株式会社 市場開発部
        TEL 03-6737-7240(平日9:00~17:00対応) 
参加費:無料

<プログラム>

・現状の把握
セカンドライフの不足額
日本人口の減少とそれに伴う公的制度の状況
インフレについて
将来のライフイベントと費用感の再認識

・お金を増やすには
目的の確認とそれに伴う手段の確認
現状把握
投資ってギャンブルなの?
 - 投資の有効性と実施する為の原則とは

・最後に
ライフプラン作成の重要性

さらに、参加者特典としてセミナー後、無料のFP相談を受けていただくことができます。個別相談はオンラインでもOK!詳細はセミナー内でご案内いたします。
(※FP相談は希望者のみ。ご希望の日程にて後日相談可能です。)

文:マネーボイス編集部
image by:imtmphoto / Shutterstock.com
PR:アクサ生命保険株式会社
AXA-C-210329/A6K-284

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