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10連休に警戒!プロが答えるGW前後に投資家が取るべき行動【注目の銘柄群公開】

今年のGW、日本市場は初めて10連休を迎える予定となっています。年末の大きな下げから、予想以上に強い戻り相場を迎えている今、この戻りはどこまで続くのか、GWを境に下げ相場に転じるのかなど、不安を抱える個人投資家は多いのではないでしょうか。そこで、このGWにどんなことが起こる可能性があるのか、またどんな準備をすればいいのかを2012年のアベノミクスの歴史的買い場も的中させた業界歴25年以上のプロ・高山緑星こと前池英樹氏に聞いてみましょう。

何が起こるかわからない10連休の対策は、守りの姿勢が正解

年明け早々の3日に瞬間的104円をつけた、急激な円高の原因

フラッシュ・クラッシュとは、日本語で「瞬間暴落」のこと。最近では2019年は年明け早々の3日、ドル円相場が108円台から104円まで一気に円高が進むフラッシュ・クラッシュに見舞われました。

連休など市場参加者が少ない時ほど起こりやすく、今度の10連休にも起こる可能性があるとみて、市場関係者は神経を尖らせているといわれています。

フラッシュ・クラッシュは起きやすくなっている?

世界中の投資家から資金を集めて為替相場に投資をしている、商品投資顧問(CTA)の運用額は世界で35兆円以上と言われています。

CTAの売買は独自に開発した自動売買プログラムによるアルゴリズム取引を活用しており、わずかでも円高が進むと超短期間での利益を狙って円高方向に投資するためフラッシュ・クラッシュが起こりやすくなっているのです。

日本市場が初めて迎える10連休明けに起きるのか?

個人投資家の場合は一般的に相場が円高に進むとその反動で円安になると見て投資する傾向があります。そのため、年末年始の休みで個人投資家の参加の減少が一因だったという見方もあるようです。

その年末年始よりも休日が多くなるGWの10連休、はたしてフラッシュ・クラッシュは起こるのでしょうか

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AIには恐怖がない、だから最後まで売り続ける

アルゴリズムの売買は、とにかく上も下も行き過ぎてしまう。人間だと、あまり下げすぎたら怖くなってだんだん売りが減っていく。でも、AIには恐怖がないから最後まで売り続けて、誰かがドテン買いするまで売り切ってしまうんです」と話すのは高山緑星こと前池英樹氏。大手外資金融機関は、昨年7月以降、AIアルゴの売買を45%くらいから70~80%まで割合を増やしているといいます。

フラッシュ・クラッシュの起きた年明け以降、強い相場が続く世界市場。しかし日本は米株市場に比べて戻りが悪く、この後に控える史上初の10連休や、秋には消費税増税という不安要素も抱える状態です。ここで、個人投資家はどのような準備をしておくべきなのでしょうか。

そこで今回は、『新生ジャパン投資』の代表であり、ラジオNIKEEIの株式番組でもお馴染みの前池氏に話を伺いました。前池氏は、「未来予測チャート」でITバブルの天井、2003~2007年の上昇、2007年の天井、2012年の日本株の歴史的買い場をはじめ、複数のテンバガー銘柄などの相場予測を的中させてきたことでも有名です。

「GWで市場が10日間も休みになるというのは、相場経験25年以上の私でも初めてのことです。経験したことのないものに向き合うときは、基本的にはできるだけポジションを軽くすることがまず行うべき対処と言えるでしょう。みんながそれにならえば、4月頭くらいから早めに手仕舞いが始まり、案外、皮肉にもGW直前や開けて早々にはまた上がってくるということも考えられます。ちなみに、「複雑系の科学」の原理や人口動態・アストロロジー等を取り入れた私の『未来予測』に基づく『2019年の全体相場予測』では、GW前後で見ると“4月前後から下落、6月前後に底打ち反転。年末まで上昇継続”となっています。つまり、5~6月は急落の可能性もあるため要注意が必要な時期と言えるでしょう」

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【高山緑星(前池英樹)氏プロフィール】
住友生命保険相互会社有価証券部年金ファンド運用化、株式市場新聞記者などを経て、金融商品取引業者として株式会社新生ジャパン投資代表取締役に就任。過去の暴落チャートや世界各国の人口動態(人口ピラミッド)の独自分析により、2012年の「日本株大底・歴史的買い場」、2013年5月の1段上げ天井、2014年10月の急落も黒田バズーカで大逆転などを事前に予測・的中させてきたことはもはや伝説。現時点で既に「2036年までの未来予測」を完了している。

ラジオNIKKEI 毎週火曜16:45「源太緑星株教室」に出演

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GW前のリスクは、実際にどのように回避したらよいのか

特に気を付けるとすれば、「全体相場に引っ張られるような銘柄は売って」と高山氏。

投資をするにあたって、大切な資金を守るために「どうしようか迷ったら半分売却する」という基本的な考え方があります。全体を俯瞰でみて決して安値ではない今の相場は、いつ急落が訪れるかわかりません。キャッシュポジションは、常に少し高めがおすすめということです。

「そうすると、年明けからの戻り高値みたいなところではそれが裏目にでたかもしれない。でも、同じ銘柄でも種玉はしっかりと持って、運用資金の半分はデイトレでついていくっていうダブルスタンダードでいけばいいと思うんですよ。それでも、自分はどうしてもこの銘柄に夢を抱いてるから残したいという個別銘柄があるなら、ヘッジとして例えば日経225のプット・オプション(売る権利)を買っておくとか。GW開けに上がるかもしれないからコール・オプション(買う権利)も両建てしておくとかね」

完全に予測することが不可能な相場の世界において、自分の資金を守るためにどのような手段を取るべきかを十分に検討しましょう。

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2012年、アベノミクス始まりの歴史的買い場を的中

GWの対策がわかったところで気になるのは、高山緑星氏がアベノミクスの始まりとなった2012年の歴史的買い場を初めとした大きな相場の流れを的中させたという「未来予測チャート」の存在です。「複雑系の科学」の原理や人口動態・アストロロジー等を取り入れた氏の『未来予測』や市場の法則性に基づいて株価の大きな動きを予測しているチャートで、現時点で2036年までの予測を完了しているといいます。

「もともと12年6月は、未来予測チャートで歴史的買い場と予想していました。その当時、実際に株価は下げていたものの、日経225は昭和バブル崩壊以降の安値、つまりリーマンショックの安値を割っていません。ところが、トピックスはリーマンショックの安値を割り、12年に最安値を更新したのです。日経225は2,000を超える東証一部銘柄のたった225銘柄の平均ですが、トピックスは東証一部銘柄すべてから算出された数値です。それも含め、様々な要素から分析し“いまこそ歴史的買い場である”と確信しました。そのため私は、すぐに12年11月14日寄付より建設株と金融株の買い指示を出し、14日の夜間取引寄付より日経225先物オプションコールを買い推奨。その後、翌15日朝方より会員に「かねてよりお伝えしてきた2012年日本株の歴史的買い場。大相場の開始」と伝達し、日本株に全面買い指示を発令したのです」

このように、大きな相場の流れを落とし込んだ「未来予測チャート」をベースに、実際の動きからさらに細かく調整して予想するのが高山緑生氏のスタイル。ただ、そうなると一個人投資家としては、現在の上げ相場がGWを境に下げ相場に転じてしまうのでは?という不安がありますが…。

「未来予測チャートではもともと4~6月に向けてそれなりの下げ相場に入り、6月が買い場になる予想です。ただ、これはこの時期にしっかり下がっていることが前提の話。実際にどうなっていくかは『新生ジャパン投資』の会員の方には随時詳しくご案内していきます」

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高山緑星氏が選ぶ、これから注目されるセクターを紹介!

今年に入って3月までのあいだ、バイオや5Gなどのテーマ銘柄が市場を賑わしました。この後、2019年中盤から後半にかけてはどのようなテーマに注目が集まるのでしょうか。これらの注目セクターの銘柄は、登録先でチェックできます。

<IoTセキュリティー関連銘柄>

2020年4月からIoT端末にサイバー攻撃を防御するのを設定するのが義務化される。

<電子自治体関連銘柄>

中央政府が行政手続きのデジタル化を進めている状況に続いて、自治体にも同様の動きが広がりつつある。

<情報銀行関連銘柄>

これまでGAFAなどの企業に抱え込まれていて個人情報に対抗する手段として、日本では国で情報を管理していくことにしている。3月には総務省が主導する業者を発表するといっていたものの、まだ発表されていません。

これらの高山氏が注目するセクターの個別銘柄は、『新生ジャパン投資のメールマガジン』に登録すればチェックできます。

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Source:新生ジャパン投資

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