※本記事は2022年10月13日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by oh!ga
キッチンは料理をするところ。ただ、ここでする作業の半分くらいは「洗い物」なんですよね。
みなさんは洗い物した後、乾かす場所はどうしてますか? 厚手のタオル? 水切りラック?
我が家はいままではタオルを引いて乾かしていたんですが、バーのカウンターで飲んでいた時に「あ、これだ!」と天啓を得たんです。
飲み屋でよく見るやつ
「KURASHI バーマット」 1,745円(税込) ※Amazon販売価格
バーでお酒を飲む人ならば、どこかで出会ったことがあるであろうアイテム。
いわゆる「バーマット」ってやつですね。
コレを家の中で使う……という感覚はいままでなかったんですが、いざ使ってみると水切りとして優秀だったんです。
タオルの場合は使って洗濯してを繰り返す必要がありますが、ゴム製のバーマットは水洗いしたあとに水気を切ってあげればすぐ使えるようになります。
いちいち洗濯する作業が省略できるのが、だいぶラクだな~。
場所を取らない
Amazonでは色々なサイズが買えますが、僕は58×8cmのものを購入。
高さは1cmくらいなので、場所も取らずに置けるのがいいですよね。
適度な高さがあるので、空気を入れてくれるから乾きがいいんです。
大物を乾かす時は立てかけて
幅8cmだと大きいものを乾かすには足りないじゃんと思ってたんですが、ゴム製の強みがここにも。
鍋を立てかけて乾かしても、バーマット全体がゴムで滑り止めなので、落ちる心配なし
元々グラスを乾かす為に買ったんですが、大物でも行けるのはうれしい誤算でした。
出しっぱなしにできる嬉しさ
一番のメリットは洗い物を出しっぱなしにしても格好がつくこと。
普通、出したグラスをそのままカウンターに置いてあると「出しっぱなし」になりますが、バーマットの上に置いておくと「あえて置いている」感を出してくれます。
めんどくさがりの味方なんです、バーマットは。(もちろん、乾いたグラスはその後ちゃんとしまいますよ)
おうちにカウンターキッチンがある人もない人も、ぜひ使ってみてもらいたい逸品ですよ~。
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提供元:ROOMIE