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ニトリの「1台5役ポット」が、ひとり自炊の救世主だった!2,990円で叶う“鍋のまま食卓”スタイル

以前ニトリで販売されていた「1台3役の電気ケトルポット」。なんと最近、「1台5役おてがる電気調理ポット」に進化して再登場したとか……!

1台〇役というワードに弱い私。

早速、新しく増えた機能を中心に使ってみます。

和える&炒めるが加わった5役の調理ポット

ニトリ「1台5役 おてがる電気調理ポット」2,990円(税込)

ニトリ「1台5役 おてがる電気調理ポット」は、これ1台で「温める、茹でる、煮る、和える、炒める」の5役をこなすマルチ調理器。

私はブラックを購入しましたが、ホワイトもありますよ。ポット内にメモリが付いているのもうれしい! 800mLまで入ります。

電源スイッチはOFF、弱(300W)、強(600W)の3段階。調理するものに合わせて、強弱調節が可能です。

自動OFF機能はありませんが、万が一のときに安心な「空焚き防止機能」がしっかり備わっているのもポイントです。

茹でる+和えるでできちゃう!たらこパスタ

まず、1人分のパスタをつくってみます! 約600mLの水を入れ、スイッチ「強」で加熱すること約7分

沸騰したら、半分に折ったパスタ(太さ1.6mm)を入れ、ここでスイッチをOFFにします。

あとはフタをした状態で約7分置いておけば、できあがり。鍋で茹でたときと同じように、芯までふっくら、ちゃんと茹で上がりました〜。

湯切りをして、市販のパスタソースを和えたら完成です! 本当にこれ1台で1食できてしまった……。

内側にコーティングが施されているおかげで、茹でるだけでなく「和える」調理までスムーズにできるようになっています。コンロを使わず、コンパクトなポットで完結しちゃうのが便利過ぎますね。

10分で完成!ほうれん草とベーコンの炒めもの

次は炒めものもつくってみます!

スイッチ「強」でバターを溶かし、まずはベーコンを投入。火がとおったらコーン1缶(65g)、ほうれん草(約60g)を加え、フタをして20秒くらいしたらあっという間に完成〜。

大量にはつくれませんが、あと一品おかずが欲しいときやお弁当作りには、2〜3人分をまかなえる十分なサイズです。

水分が少ない調理だったので、ときどき安全装置(空焚き防止機能)が働くこともありましたが、それでも10分くらいでできたのでOK!

おでんも牛丼も、卓上でアツアツをパクり

煮る&温める機能は「1台3役の電気ケトルポット」のときから引き続き搭載されています。市販の1人用調理済みおでんをドバーっと入れて、スイッチ「強」でコトコト煮込んだら約4分でアツアツに。

冷めてきたらまたスイッチを入れれば温まるのがいいですね。注ぎ口があるので、おつゆはお玉がなくてもそのまま注げます

牛丼の具やカレーなど、1人分のレトルト食品ももちろん温められます。

使いやすさ重視の細かいこだわりもうれしい

湯切り口(小)

湯切り口(大)

フタに大小2種類の穴が開いていて、調理している具材の大きさに合わせて使えるようになっています。

ポットは完全防水ではないので洗うのに少し気を遣うのですが、差し込み口にシリコンカバーが付いているので安心!

注ぎ口と差し込み口の位置が離れているおかげで、お湯を捨てたり洗ったりする際も、端子を濡らす心配が少ないんです。

1人でサッと食事を済ませたいとき、5つの機能を組み合わせてぜひおいしいごはんをつくってみてください。

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提供元:ROOMIE

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