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サーモスのセラミックサーバーに替えたら、毎朝のコーヒー時間が想像以上にラクになりました

ガラス製のコーヒーサーバーをうっかり割ってしまい、しばらくサーバーを使わずに暮らしていました。

最初は「なくてもいいか」と思っていたのですが、コーヒーをよく飲むわが家ではサーバーがないと結構不便なことに気づき、買い直しを検討することに。

「どうせ買うなら割れないもの、そしてコーヒーの味が劣化しにくいものがいいな」と探していたところ、サーモスでぴったりなアイテムを見つけたんです。

セラミックコーティングが正解でした

サーモス 「真空断熱コーヒーサーバー/TTF-720」 4,060円(税込)

いろいろな商品を検討したのちに購入したのが、サーモスの「真空断熱コーヒーサーバー/TTF-720」です。

カラー展開は、カフェラテとブラックの2色。私はやわらかなベージュトーンのカフェラテを購入しました。

真空断熱のサーバーが数多くあるなかで、今回購入する決め手になったのが内面の構造。

セラミックでコーティングされていて、ステンレスの金属臭がつきにくくなっているんです。

さらに汚れもつきにくく、洗いやすいという点もメリット。頻繁に使うので、お手入れのしやすさは重要ですよね。

フタにはパッキンがなく、こちらもお手入れのしやすさにつながっています。

ドリッパーを直接のせられる!

ガラス製のサーバーを割ってから困っていたのが、複数杯分コーヒーを淹れるシーン

同居人と一緒にコーヒーを飲むとき、サーバーがないため1杯ずつ入れることに……。

仕事で気合いを入れたい日に、たっぷりコーヒーを用意しておくこともできず、ちょっと面倒だったんです。

サーモスのサーバーは、ドリッパーを直接のせてコーヒーを淹れられます。

余計な洗いものが出ず、朝のコーヒータイムの動線がスムーズです。

容量が720mLもあるので、3〜4杯分のコーヒーが入ります。

今の時季はホットコーヒーを入れていますが、暑くなってからは氷を入れて、急冷コーヒーをつくることもできますよ

フタの取り扱いには注意が必要

保温性をチェックしてみると、淹れた直後の温度が約90度。

3時間後は約67度でした。

室温は20度程度の中でしたが、しっかりあたたかさをキープしてくれていました

1つ注意したいのが、注ぐとき。フタにパッキンがなく密閉できないため、フタを押さえずに注ぐと落ちてしまいます。

注ぐ際はフタについているこの部分を押さえて注ぎましょう。

また持ち運びには向いていないので、屋外でも使いたい方も注意が必要です。

「パッキンがないのは不便かな」と思ったのですが、これによって洗いやすさがぐっと上がったのでむしろ気に入っています。

本体にも手を入れて洗えるため、衛生的に安心して使えています。

ようやくサーバーのある、快適なコーヒータイムが戻ってきて大満足です!

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提供元:ROOMIE

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