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イヤーカフ型イヤホンデビューに「Anker Soundcore C30i」はいかが?欲しい機能全部入りで5千円以下のうれしさよ…

先行セールが終わり、6日0時からは「新生活セール」の本番がスタート。家具・家電やガジェット、日用品など、生活に必要なアイテムをお得に買い揃える絶好のチャンス。

そんなセール商品の中から、ROOMIEでは「コレだ!」と思ったモノをピックアップしています。

今回は、オーディオジャンルから「Ankerのイヤーカフ型イヤホン」をご紹介します!

※価格など表示内容は執筆時点のものです。期間中にセール価格が変更される可能性もありますので、販売ページを必ずご確認ください。

イヤーカフ型デビューにもってこい!

耳のふちに挟んで装着するイヤーカフ型イヤホン、流行っていますよね。筆者も昨年末にデビューしてからもう手放せないレベルで愛用しています。

そんなイヤーカフ型イヤホンが、今回の新生活セールに多数登場しています! そのなかでイヤーカフ型デビューにピッタリなのが「Anker Soundcore C30i」

イヤーカフ型に求める機能は十全に備わっていながら、細かい部分にも気が利いている傑作イヤホンです。

耳の穴が蒸れないのって、最高です

「Anker Soundcore C30i」の最大のメリットは、耳のふちを挟む形状と片耳約5.7gの軽量さが与えてくれる快適な装着感だと思います。

耳の穴がふさがれないことで蒸れやかゆみのストレスを感じにくく、メガネやサングラスと干渉しない点もGOOD。長時間つけていても苦じゃありません。

ノイキャン搭載のカナル型とくらべると周囲の音は入ってきますが、電車のなかや騒がしい場所でない限りは気にならないというのが筆者の感想です。

というか、久しぶりにノイキャンイヤホンつけると静かすぎてやや違和感を感じるまでになりましたね……。

音質も手抜きナシ

音が抜けやすいオープンイヤー型は低音が弱くなりがちと言われますが、「Anker Soundcore C30i」は12mm × 17mmの大きなダイナミックドライバーを採用しています。

ドライバー径12mmという数値だけ見れば、じつはAnkerの上位モデルと同等クラスなんですよね。

音に指向性を持たせる技術のおかげで、音漏れは最小限。装着位置を間違えなければ鼓膜に音が向かってくる感覚が分かると思います。

これだけ入って、5千円切ってます

バッテリー性能もなかなかに優秀で、本格だけでも最大10時間、充電ケースを合わせると最大30時間の再生が可能です。10分間の急速充電で約3時間の再生ができるため、外出前に充電忘れに気がついても問題なし。

そのほかにも2台までのデバイスに対応するマルチポイント機能や、IPX4の防水規格を搭載している点も見逃せません。

装着感、音質、バッテリーの3要素を備えていながら、セール中は4,490円(税込)という驚きのコスパを実現した「Anker Soundcore C30i」。

筆者は発売当時にほぼ定価で購入したので、この価格でポチれる人がうらやましい……!

価格および在庫状況は表示された03月08日13時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE

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