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この手があったか! ダクトレール×フックで「吊るすインテリア」を楽しめるようになったよ

上からぶらさげるインテリア雑貨が好きな私。

ヒンメリやモビール、ドライフラワーなどいろいろ吊るして、ゆらゆらと揺れるのを眺めて楽しんでいます。

ただ置いて楽しむ雑貨と違って、吊るすところを作るハードルが高いですよね。

ダクトレールを利用して設置できるフック

Aiwode「ダクトレール用吊りフック」699円(税込)
※記事公開時のAmazon販売価格

天井に直接フックを付けるのは大変……なんて場合、もしダクトレールがすでに付いていればそこを利用することができます。

「ダクトレール用の専用フック」は付け方も比較的簡単なんです。

レールの先端を外して、そこからフックを差し込むだけ

天井に直接フックを付けるときは大変だったので、それに比べたらかなりラクでした。

位置も微調整できるのもポイントです。

フックの凹凸部分がレールに入り込んでしっかり留まるので安定します。

デザイン的にもあまり主張しないシンプルな形なので、後から付けても浮きません。

オーナメントやモビール、グリーンを吊るせる

今回使ったフックは、耐荷重5kgなのであまり気にせず好きなものをかけられました。

長さのあるオーナメントや動きのあるモビールはもちろんのこと……、

少し重さのあるインテリアグリーンもOK。前からグリーンを吊るして飾りたかったのですが、ちょうどいい日当たりと高さで飾れる場所がなく諦めていたんですよね。

ダイニングテーブルの上のダクトレールに下げたら高さもちょうどよく、水やりするにもダイニングチェアに乗れば届くのであまり不便さを感じません。

上からグリーンが垂れ下がってくるのもかわいくて癒されます!

少し大変なことは…

思ったより大変かもと思ったのは、必ずレールの端から差し込まないといけないこと

ライトとライトの間にもフックを入れたかったのですが、ライトをまずひとつ外さないと間に入れることはできないため断念しました。

ライトを外さずに気楽に付け外しができたらいいなと思いますが、万が一落ちたら危ないので、安全性を考えるとこのくらいの手間がかかるのは仕方ないのかもしれませんね。

インテリアの幅が広がったよ

今までデッドスペースだったライトの隣ですが、雑貨を吊るす場所に変身。

日中、日が当たる時間も素敵ですが、ライトを点けたときにほんのり照らされるグリーンや雑貨もなかなか癒されますよ

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提供元:ROOMIE

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