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キッチンの引き出しってデッドスペースだらけ…。山崎実業の「スライドラック」で収納上手になれそう

暮らしを快適にするために、日々さまざまなアイテムをリサーチしたり、試したりしているROOMIEライター。

本記事では、そんな彼らが、今気になったものを紹介していきます。

キッチンのシンク下って、せっかく引き出しが大きくても、スペースを有効活用するのが難しい……。

鍋やボウルを置けるのは便利だけど、重ねると取り出しにくいんですよね。

そこで見つけたのが、山崎実業のシンク下のためのラック

上下に空間を分けられるから、取り出しやすさを確保しつつスペースを活用できるのです!

「キッチンの大きな引き出し」のスペースを最大限活用できる!

山崎実業 「シンク下引き出し幅伸縮スライドラック タワー D30」 11,000円(税込)

それが、新商品の「シンク下引き出し幅伸縮スライドラック タワー」。

奥行き30cm40cmの2サイズ展開です。

山崎実業 「シンク下引き出し幅伸縮スライドラック タワー D40」 12,650円(税込)

シンク下のように深さのある引き出しって、収納スペースの上部が余りやすい……。

そんな引き出しにこのラックを設置すると、収納場所をグンと増やせるのです。

幅を伸縮できるのが賃貸暮らしにありがたい

スペースを有効活用できる理由は、両サイズとも幅58.8~90cmに伸縮できるのが大きなポイント。

引き出しの幅めいっぱいに広げるのもいいし、端にスペースをあけて油のボトルなど縦に長いものを置くのもいいですね。

さらに、幅が変えられることで引っ越し先でも使い続けやすい。

賃貸暮らしの場合、部屋にあわせて収納を買い替える手間もラック導入のハードルになるけれど、これなら幅がフレキシブルで取り入れやすいのがありがたい!

ラックの真下の物を取り出しやすいひと工夫も

そして、下段に置いたものを取り出すときは、こうして天板を奥にスライドさせればOK

スライド式の天板で、上段にものを置いたまま下段のものを取りだせるのです!

ただし、システムキッチンの引き出しの内寸や、引き出し奥の配管などに干渉しないかは事前に要チェック。

例えば奥行き30cmのサイズの場合、スライドすると、奥行き30cmからプラス20cmの50cmに伸びるため、引き出しの奥も確認してみましょう。

キッチンのシンク下の引き出しを、フル活用できるこのラック。

どちらのサイズも耐荷重5kg(静止荷重)と、ずしっとした鍋もしっかりと支えてくれそうですよ。

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提供元:ROOMIE

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