いくつかの容器に分けて、お弁当を持っていくことってありますよね。
サラダやフルーツなどは容器を分けて持っていくのですが、移動している間に容器が倒れたり、安定しなかったり……。
傾いた状態だと中身が寄ってしまい、移動中に汁漏れすることもあって悩んでいたんです。
スタッキングしやすいニトリのお弁当箱
ニトリデコホーム 「積み重なる弁当箱300mL」 249円(税込)
ニトリデコホーム 「積み重なる弁当箱650mL」 399円(税込)
お弁当がずれるストレスを減らすため、使ってみることにしたのがニトリデコホームの「積み重なる弁当箱」です。
サイズは300mLと650mLの2種類があり、今回は300mLを2個、650mLを1個購入しました。
650mLの方には仕切りが付いており、取り外しはできません。
どちらもシンプルな構造で、本体と、パッキンが取り外せるフタが付いています。
本体の耐熱温度は150度なので、フタを外せばレンジアップや熱湯消毒もOKです。
「積み重なる」と商品名にあるとおり、スタッキングしやすいよう、フタに高めのフチが付いています。
このおかげで、重ねて多少傾けてもズレたり落ちたりする心配がありません!
これならお弁当バッグの中で傾いても、汁漏れの心配が少なくなりますね。
高さがあるから食材を入れやすい
何度かお弁当を作ってみて感じたのが、お弁当箱に高さがあるので食材を入れやすいこと。
たとえばキウイは半分にするだけで入るため、余計なカットの手間がかかりません。
1食分のサラダとフルーツを入れて持っていけば、栄養が偏りがちなお弁当でも、野菜や果物をしっかり摂れます。
高さのあるロールパンでサンドイッチを作ってみると、多少押し込む感じはありますが、パンを潰さずに入れられました。
ほかのおかずもお弁当用に細かくカットしなくていいため、朝のちょっとした手間を減らせます。
重ねた状態でバッグに入れて、しばらく移動してみましたが、中身が大きく偏ることはありませんでした。
セットでも単体でも。保存容器としても使える
食べる量や入れる料理によって、ひとつでも組み合わせても使えるのがメリット。
650mL単体で使うと、1膳分のごはんと数種類のおかずが入ります。
少食の方なら、おにぎりと300mLを組み合わせても十分。
お弁当箱というよりも「保存容器」に近い形状なので、晩ごはんの残りを保存して、翌朝そのまま持っていくこともできます。
スタッキングしやすい形状のおかげで、冷蔵庫でもスッキリ収納できるのがメリット。
「お弁当はたまにしか作らない」という方も、保存容器兼お弁当箱として取り入れやすいですよ。
サブのお弁当箱として持っておくのもあり
ちょっと使いにくかったのは、洗いもののとき。
650mLは仕切りが外れないので、隅の方に洗いにくさを感じました。
また、収納時はかさばってしまうので、あらかじめ収納スペースを考えておくのがよさそうです。
新生活にも慣れてきて、お弁当づくりをはじめる方も多いのではないでしょうか。
「お弁当以外にも使える容器がいい!」という方には特におすすめの容器。
どちらも400円以下とお手頃価格なので、サブのお弁当箱として1つ持っておくと使い勝手がいいですよ。
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