やりゆきこ
「疲れないこと」を軸に、家事を減らし、気楽に過ごす時間を生み出せる効率的な暮らしを追求。オーバースペックなものやブランドに惑わされず、実用性とコスパを重視し、“自分にちょうどいい価値”を見極めることを大切にしています。在宅ワークの合間、休日は乗馬や多摩川のウォーキングでリフレッシュ。
小学3年生からメガネっ子だった私。
年々視力は悪くなり、もちろん今もメガネは生活の必需品です。ですが、使っているメガネ拭き(クロス)がなんだかずっとしっくりきていませんでした。
メガネに付属していたメガネ拭きは柔らかくてきれいになるものの、小さくてちょっと使いづらく、さらに耐久性がいまひとつ。安価に購入したメガネ拭きは素材がやや硬めでレンズに傷がつかないか心配……。
柔らかくて、でも丈夫なメガネ拭きはないものか……。そこで試してみたのが、シャルマン(CHARMANT)のメガネ拭きです。
鯖江のメガネ工場で、製品の出荷前に使われているプロ仕様
シャルマン(CHARMANT)「鯖江のメガネ工場がいつも使っているメガネ拭き」 1,430円(税込)
今回試したのはシャルマンのメガネ拭き。実はこのメガネ拭き、福井県鯖江市のメガネ工場が、生産したメガネを出荷する際にレンズを拭くために使っているクロスなんです。
一般的なマイクロファイバー繊維では落ちきらない汚れも、「しずく型」の極細繊維を使用することで落とすことができるのだそう。
レンズに触れるものだからこそ、安心して使える背景があるのはうれしいところ。ここから、実際の汚れ落ちや使い勝手を見ていきます!
ちょうどいい厚みと、ちょうどいい摩擦感
実際に手に取ってみると、これまで使ってきたメガネ拭きよりもかなりしっかりしていて丈夫そう。適度な厚みを感じました。また、指が簡単に滑らない、ちょうどいい摩擦感(引っ掛かり)があります。
素材はポリエステルですが、安価なクロスのように表面がつるつると上滑りするような感じがなく、この摩擦感ならしっかり汚れにフィットしてくれそうです。
また厚みはあるものの、とても柔らかいので、レンズを傷つけにくそうに感じます。
指紋や油汚れもスッキリ。レンズに汚れが広がらない
今回は指に薄くワセリン(油分)を塗った状態でレンズに触れ、それを拭いてみることにしました。
予想通り、適度な摩擦でメガネに吸い付くような感触。
これまで使っていた安価なメガネ拭きだと、油汚れがレンズ全体に広がってしまうのが不快だったのですが、ベタっとついていた汚れもきれいに落とすことができました。もちろん傷などは皆無です。
持ち運び用とおうち用、使い方に合わせてサイズを選べる
シャルマンのメガネ拭きは、大サイズと小サイズから選ぶことができます。
今回選んだのは、ライトグレーの小サイズ2枚セット。サイズは12×20cmで、メガネケースにも入れやすい大きさです。
私は1枚をデスクに置いていて、もう1枚は持ち運び用のメガネケースに入れています。
ちなみに大サイズは20×30cm。自宅でガシガシとメガネを拭きたい人に向いていそうです。
最近はメガネ人口が多いので、ちょっとしたプレゼントにもいいなぁなんて思っています。
メガネを長く大切に使うために、レンズを拭くものこそ信頼できる一枚を
物価高でメガネ自体の価格も上がっている今だからこそ、長く大切に使うための「メンテナンス道具」にもこだわりたいところ。安価なクロスから鯖江のプロ仕様に切り替えてみて、その違いと安心感を実感しました。
拭き心地や傷に不安を感じていた方はもちろん、愛用のメガネを傷つけず長く使いたい人に。毎日のメガネライフを一段引き上げてくれる、手放せない一枚です。
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