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「扇風機を置けないキッチン」に。ライティングレールに扇風機を付けたら料理が快適になった話

夏からまだ残るキッチンの暑さに悩んでました。

家の間取り上、エアコンの風がキッチンに届かないんですよね……。

そこであるものを導入してみたら、これが良かったんです。

植物用ファンをキッチンに付けてみた

BARREL「Aechmea move(エクメアムーブ)」 7,990円(税込)

導入したのは、BARRELの「Aechmea move」。

もともとは植物に風を送るための送風機で、4段階の風量調節、首振り、リモコン、タイマー機能などを搭載しています。

これをライティングレールにつけることにしました。

実物は思っていたより存在感がありましたが、わが家は天井もライティングレールも白。ホワイトカラーが馴染みました。

ブラックもあるので、インテリアに合わせて選べます。

取り付け前に、自宅のレール仕様を確認

私は最初、本体だけでライティングレールに付けられると思っていたのですが、わが家ではE26対応ソケットが必要でした。

気づかずあとから慌てて追加購入したので、事前に自宅のレール仕様を確認しておくのがおすすめです。

我が家では、こちらのE26対応ソケットを使用しました。

取り付け自体はとても簡単。

電球をつける要領でソケットに扇風機を回し入れ、ソケットをライティングレールにカチッとはめるだけです。

10秒ほどで問題なく設置できました。

調理台まで約80cm。風はしっかり届く

設置位置から調理台までは約80cm。

弱風はそよ風程度ですが、強風にすると顔にしっかり風が届きます。

この日はダイニングの室温26度、エアコンも26度設定。

包丁で食材を切ったり、流しで洗い物をしたりする程度なら、弱風でも十分心地よく感じます。

一方、火を使う調理では差がはっきり。

目玉焼きのように弱火で数分なら弱風でも耐えられますが、10分以上強火を使うと、強風がほしくなります。

さらに便利だったのが首振り機能。

調理台とコンロを行ったり来たりしてもまんべんなく風が当たり、キッチン内の空気も動くのでかなり快適です。

置き場所を考えなくていいのが一番ラク

2か月使ってみて、風の涼しさ以上に便利だったのが、扇風機の置き場所を考えなくていいこと。

床にも調理台にも置かず、一度設置すればそのまま使えます。

わが家はカウンターキッチンなので、キッチンを使っていないときはダイニング側へ向けて使えるのも便利です。

リモコンも、キッチン・ダイニングのどちら側からでも問題なく操作できました。

タイマー機能は私はほとんど使いませんでしたが、風量と首振りはかなりよく使っています。

2か月使って、意外だった活躍場所

こうして私の快適な調理タイムをもたらしてくれたAechmea moveですが、思わぬ活躍場所がありました。

夫の喫煙タイムです(笑)。夫はタバコを吸うとき換気扇の下へ行くのですが、以前は「暑い暑い」と言いながら吸っていました。

ファンを付けてからはかなり快適になったようで、ほぼ住人と化しています。

ちなみに2か月使用しても、目立つ油汚れやホコリはほとんどありませんでしたよ。

「扇風機を置けないキッチン」にちょうどよかった

Aechmea moveを使っても、キッチンそのものが涼しくなるわけではありません。

それでも、エアコンの風が届かない場所に直接風を送れるだけで、料理中の快適さはかなり変わりました。

何より、「扇風機をどこに置こう?」と考えなくていい。

わが家のように、間取りのせいでキッチンだけ暑い家には、ライティングレールから風を送る方法はかなり相性がいいと感じています。

変えたのは、ゴム手袋の収納方法のみ。シンク・排水口掃除から生ゴミ処理まで一気にラクになった

イソップの店員さんに教わった、キッチンのニオイ対策。シンクに数滴が「キッチンリセット完了」の合図になった

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提供元:ROOMIE

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