山﨑 舞
札幌在住のフリーライター/コピーライター。コンパクトな2LDKで二人暮らし。限られたキッチンスペースでも使いやすいアイテムのレビューを中心に、200記事以上を執筆。ズボラなりに、毎日の暮らしをラクに楽しむ方法を模索中。日々使うものは、実用的で長く付き合えるものをじっくり吟味しています。
キッチンのシンク下には、洗剤や掃除用品など、形も大きさも違うものが集まりがち。
わが家ではキッチンハイターなどもここに収納しているのですが、限られたスペースにボトル類がバラバラと並んでいるのが気になっていました。
収納場所は変えずに、もう少しすっきり整理できたらと思っていたところ、ちょうどよさそうなアイテムを無印良品の新作で発見しました。
折って高さを変えられる、無印良品の新作収納ケース
無印良品 「折って高さが変えられる ターポリン収納ケース 小」 790円(税込)
発売前から「これよさそう!」とチェックしていたのが、無印良品の「折って高さが変えられる ターポリン収納ケース 小」です。
商品名のとおり、折り曲げることで高さを調整できるアイテムで、サイズは今回購入した小のほか、大もあります。
建設現場でも使われる三層構造の丈夫な素材で、耐水性に優れているのが特徴。
汚れたら水拭きしたり、中性洗剤で水洗いしたりできます。
販売時は折りたたまれていますが、広げるとフタのない袋状になっています。
サイズは約幅21×奥行10×高さ21.5cm。マチがあり、ボトル類も入れやすい形です。
ごちゃつきやすいシンク下がスッキリ
特に気になっていたのが、キッチンのシンク下にしまっているハイター類。
漂白・消毒に使うハイターやブリーチをそのまま並べていたのですが、ほかのストックと一緒に置いていることもあり、うっかり倒してしまわないか気になっていました。
ターポリン収納ケースに入れると、バラバラに置いていたボトル類をひとつにまとめられ、以前よりすっきり収納できるようになりました。
ひとまとめになったことで、出し入れするときに周りのボトルへぶつけることも減り、うっかり倒してしまう不安も少なくなったように感じています。
袋状である程度柔軟性があり、上部を折り返して高さも変えられるので、限られたシンク下のスペースにも合わせやすいのが便利です。
仕分けからゴミ箱がわりまで、使い道はいろいろ
私はシンク下収納の整理に使っていますが、耐水性があり、水洗いもできるため、ほかにもいろいろな使い方ができそうです。
衣類洗剤のボトルや詰め替えのパウチは大きさも高さもまちまちで収納しにくいですが、このケースなら入れるものに合わせて高さを調整できます。
大きくて仕切りのないケース内で、仕切りとして使うのにもぴったり。
仕切りがあるだけで、ざっくり入れても中身を分けやすく、整って見えます。
洗面所で出るコットンや綿棒のゴミなどを入れる、ちょっとしたゴミ箱にするのもよさそう。
汚れたら中性洗剤で水洗いできるので、洗面所やキッチンなど、水回りでも使いやすいのがうれしいところです。
入れるものとの相性は少し注意
ひとつ注意したいのが、入れるものとターポリン素材との相性です。
公式サイトには、写真やコピーなどの印刷物、塗装面、プラスチック面などは、長時間接触すると貼りつきや色移りする場合があると記載されています。
使うものによっては、長期間入れっぱなしにせず、ときどき状態を確認しておくとよさそうです。
それさえ気をつければ、高さを変えられて、狭い場所にも合わせやすく、水洗いもできるのはかなり便利。
わが家でも、まずはシンク下収納を整えるアイテムとして使っていこうと思います。
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