山﨑 舞
札幌在住のフリーライター/コピーライター。コンパクトな2LDKで二人暮らし。限られたキッチンスペースでも使いやすいアイテムのレビューを中心に、200記事以上を執筆。ズボラなりに、毎日の暮らしをラクに楽しむ方法を模索中。日々使うものは、実用的で長く付き合えるものをじっくり吟味しています。
北海道に住んでいる筆者は、冬になるとほぼ毎日ダウンジャケットを着ています。
気軽に洗濯できないものが多い一方で、襟元や袖口の汚れ、汗をかいたあとのニオイなどは意外と気になるんですよね。
とはいえ、そのたびにクリーニングへ持っていくのも大変……。
そんなダウンジャケットのお手入れに、布団乾燥機を使うという新しい方法があるのだとか。
専用洗剤&布団乾燥機で簡単ケア!
cado(カドー) 「SELF-CLEANING KIT FOR DOWN JACKETS with EFNAL(ダウンジャケット専用セルフクリーニングキット)」 36,300円(税込)〜
小型の布団乾燥機で知られるブランド・cadoが10月15日に発売した「SELF-CLEANING KIT FOR DOWN JACKETS with EFNAL(ダウンジャケット専用セルフクリーニングキット)」。
自宅でのお手入れが難しいダウンジャケットを、汚れ落としから乾燥・消臭までケアできるセットなのだとか!
セットになっているのは、ダウンジャケット専用洗剤「EFNAL(イフナル)」、専用ガーメント、そして「FOEHN(フェーン) ワンタッチふとん乾燥機」の3つです。
水を使わずに汚れを落とせる専用洗剤「EFNAL」は、泡で出てくるタイプの洗剤。
襟元や袖口など、汚れが気になる部分に泡をつけ、拭き取るだけで消臭・除菌までできるようにつくられています。
汚れをケアしたら、今度はダウンジャケットを専用ガーメントへイン。
ガーメントの下部には「FOEHN ワンタッチふとん乾燥機」を差し込む専用ポケットがあり、本体をセットして運転すると内部へ温風が行き渡る仕組みです。
布団乾燥機の温風で湿気を取り除きながら羽毛をほぐすことで、つぶれたダウンが空気を含みやすい状態へ整えられるのだとか。
ニオイのケアだけでなく、ダウンのふんわり感まで整えられるのがメリット!
もちろん布団乾燥機としても使える
ダウン専用の家電を1台増やすとなると、場所を取りそうで購入のハードルが高いですよね。
ですが「FOEHN」は片手で持てるほどコンパクトなアイテム。
使うときもしまうときも、手軽に出し入れできるから、ダウンのケアのハードルがぐんと下がります。
そもそも「FOEHN」は、布団乾燥機。
普段は布団乾燥機として使えるほか、ガーメントを使えばコートやセーターなどのケアも可能です。
専用アイテムとしてだけではなく、冬場は特に活躍の機会が多そう!
自宅で洗いにくいからこそ、「汚れたらクリーニングへ出す」以外のお手入れ方法に悩んでいたダウンジャケット。
布団乾燥機を使ってこまめにケアするという方法、今年の冬から新しい習慣になりそうで気になっています。
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提供元:ROOMIE