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カルディの「チーズマヨソース」でつくる朝食トーストがおいしい。野菜もパクパク食べられるぞ

古谷真知子
高校生の娘と3人、築37年の家で暮らしています。料理や調理器具、調味料が好きで、趣味と実益を兼ねた料理教室も開催。もの選びは「実用的でシンプル」が基本で、食品も新しいものより定番派です。暮らしの中で使いやすいもの、おいしいものを見つけるのが大好き。洋菓子にも目がありません。

パラリと塩をかけるだけで、美味しい蒸し野菜ですがやはり続くと味気ない……。

そんな時に出会ってしまったカルディのこのソース!

野菜をおいしく食べられるだけでなく、いつもの朝食も新鮮においしくなるんです。

マヨネーズベースにパルメザンチーズが入って野菜が美味しい

カルディ「チーズマヨソース パルメザン」518円(税込)

シーザーサラダドレッシングよりももったりしていて垂れず、チーズソースほど重くもない、チーズとマヨネーズの良いとこ取りなのが、このチーズマヨソース。

茹で卵や蒸し野菜に少量かけると、それだけでご馳走感ある逸品に!

特におすすめなのはブロッコリー

これから旬になってさらに美味しく、お値段も落ち着いてくるブロッコリー。

お弁当の彩りにも、普段の夕食の付け合わせや副菜の一品としても大活躍の野菜ですよね。

家族が好きな野菜なので、我が家でも食卓に上がる頻度の高い野菜なので、普段から色々なお料理に活用しています。

肉料理の付け合わせやシチューの仕上げに入れたり色々な食べ方をするブロッコリー。

このチーズマヨソースをちょっと乗せてそのまま口の中に頬張る!のが、一番美味しいのでは……?と思うほど。

チーズのコクとマヨネーズの程よい酸味がブロッコリーの優しい甘さを引き立てて、えも言われぬ美味しさに!

もちろん、卵ともよく合います

茹で卵とマヨネーズが大好きな娘のイチオシは、やはり茹で卵。

やや半熟に仕上げた茹で卵に、このチーズマヨソースをかけておやつにパクパク食べています。

育ち盛りなので、たんぱく質を欲しているようです。

もちろん、お料理の味付けにも大活躍!

軽く塩コショウなどで下味を付けて、ガリッと揚げ焼きした鶏肉や白身魚。

それだけでも十分美味しいのですが、もう少しガッツリ食べたい気分の時にはこのチーズマヨソースと茹で卵で作った簡易タルタルソースがおすすめ。

白身を大き目めの角切りにすれば、食べ応えもアップして息子や夫も大満足です。

今回はチキン南蛮風に大き目の揚げた鶏むね肉にたっぷり添えてみました。

朝食のトーストにも便利

具乗せトーストの大定番ハムエッグトーストにも、このチーズマヨソースを使っています。

食パンの周囲にぐるりと土手を作るようにチーズマヨソースを乗せ、その中にハムと卵を乗せてトースターやグリルで焼きます。

卵を乗せて焼くトーストのコツをお伝えしますね。

お玉や小さめのココットなどの容器に生卵を割り入れて、サラッとした水様卵白を取り除いて、濃厚卵白と卵黄だけ乗せること。

こうすると、焼く前のパンを持ち上げても卵白がこぼれにくいし、卵白の量が減るので卵に火が入りやすくなります。

卵白には火が入って白く固まり、卵黄は半熟にとろりと仕上がっています。

今回は魚焼きグリルで焼いたため若干フチが焦げたり、斜めになって卵黄が端に寄ってしまいましたが、トースターで焼けばキレイに焼けると思います。

そのままでもお料理にも活用できるカルディのチーズマヨソース、是非チェックしてみてくださいね。

提供元:ROOMIE

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