シラクマ
京都でスペシャルティコーヒーショップ「ネオキ」を営むライター・編集者。モノだけでなく、音楽や本、アートなど、日々を穏やかに彩ってくれるものが好きです。デザインや生まれた背景を大切に、気になったプロダクトはまず試す。じっくり使い込みながら、自分なりの「これだ」と思える一品を探しています。
休日のちょっとしたお出かけでは、なるべく身軽でいたいので、荷物はできるだけ少なくするようにしています。
基本的にはスマホとイヤホン、文庫本またはタブレットくらいで十分。
ただ、外で食事をしたあとのオーラルケアだけが気になっていました。
そんなときにInstagramで見かけたのが、無印良品のアルミカードケースを使ったコンパクトな収納方法。
実際に試してみると、これが自分の使い方にぴったりだったんです。
■開催期間:2026年10月23日(金)〜11月3日(火)
ネットストアは11月4日(水)午前10:00まで
アルミカードケース&小物ケース2つ
無印良品「アルミカードケース 厚口」390円(税込)
メインで使うのが、無印良品の「アルミカードケース 厚口」。
約60×93mmのアルミニウム製で、軽くて丈夫なカードケースです。
ポイントになるのが、名刺約25枚分を収納できる厚み。
この程よい厚さのおかげで、カードだけでなく、無印良品の小さな収納ケースも組み合わせて入れられます。
無印良品「クリームケース S」100円(税込)
無印良品「ポリプロピレン小物ケース・SS」100円(税込)
店頭でいろいろ試しながら選んだのが、「クリームケース S」と「ポリプロピレン小物ケース・SS」の2つ。
実際にアルミカードケースへ入れてみると、気持ちいいくらいぴったり収まりました。
歯みがきタブレットで食後の口をすっきり
無印良品「歯みがきタブレット ミントフレーバー / レモンフレーバー」590円(税込)
クリームケース Sに入れているのが、無印良品の「歯みがきタブレット」。
ミントフレーバーとレモンフレーバーがあり、どちらもスーッと爽やかな風味がお気に入り。その日の気分に合わせて詰め替えて持ち歩いています。
噛むと口の中でシュワシュワと泡立ち、歯みがき粉としてもマウスウォッシュとしても使えます。
普段のお出かけではマウスウォッシュとして使うことがほとんどですが、食後に口の中をさっぱりさせたいときに便利。
液体のマウスウォッシュを持ち歩く必要がなく、この小さなケースだけで済むのがいいんですよね。
楊枝と歯間ブラシも小さなケースにIN
無印良品「竹材 折れにくい楊枝」99円(税込)
「ポリプロピレン小物ケース・SS」には、無印良品の「竹材 折れにくい楊枝」とサンスターの「ガム・ソフトピック」を収納。
食後に歯間の詰まりが気になったときに使えるよう、こちらも一緒に持ち歩いています。
個人的に気に入っているのが、「竹材 折れにくい楊枝」。
商品名のとおり丈夫で、一般的な楊枝よりも体感で2倍ほどしっかりした使い心地です。
友人に貸したときにも驚かれたほどで、数本入れておくだけでも安心感があります。
中身を変えれば、自分だけの「身軽セット」に
今回はオーラルケア用品を入れていますが、中身の組み合わせは自由。
小さなメモとペンを入れて文具セットにしたり、耳栓や有線イヤホンを入れてトラベルセットにしたり、ティーバッグと砂糖を入れてティーセットにしたり。
収納ケースや中身を組み替えながら、自分なりの「身軽セット」をつくれるのが、この使い方の楽しいところです。
私の場合はミニマルなオーラルケアセットとして、日々のお出かけに欠かせないアイテムになっています。
無印良品週間で、これ買ってみて。「炊き込みごはんの素」で、秋の味覚三昧。お弁当やおにぎりにも
ミニバッグのときの財布かさばる問題。無印良品の「290円で買えるカードケース」でスマートに解決できた
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提供元:ROOMIE