投資家の一日を変える新アプリ『エピック・チャンス』その売買ロジックの秘密とは?

前回に引き続き、「プロの投資タイミング」をリアルタイムでスマホにプッシュ通知してくれる新アプリ『エピック・チャンス』をご紹介する。アプリの便利な使い方や活用シーンのほか、システムトレードの肝となる売買ロジックについてさらに詳しく見てみよう。(マネーボイス編集部)

『エピック・チャンス』のある生活。個人投資家の資産運用はこう変わる!

投資ライフを改善する新スマホアプリ

プロの売買タイミングがわかる新アプリ『エピック・チャンス』(iOS/Android対応、エピック・アドバイザーズ株式会社運営)が、3月のローンチ以来、個人投資家の間で大きな話題となっている。

『エピック・チャンス』は、いつ訪れるかも分からない「売買チャンス」を、手元のスマホにプッシュ通知してくれるアプリ。ヘッジファンドで長年、高い実績を誇ってきた売買ロジックを元にしており、私たちの投資ライフを大きく変えることを予感させる革新的な投資助言サービスだ。

今回は、この『エピック・チャンス』が、個人投資家の投資行動や生活にどんな変化をもたらしてくれるのか、さらに詳しく見ていこう。

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ここまで違う!『エピック・チャンス』がある時 vs. ない時

『エピック・チャンス』がこれほどまでに注目を集めるのは、アプリの目玉機能である「売買タイミングのプッシュ通知」が、個人投資家なら誰でも身に覚えがある悩みをきれいサッパリ解決してくれるからだ。

例えば、典型的なサラリーマン兼業投資家の一日は、『エピック・チャンス』の導入でこんなにも大きく(もちろんよい意味で)変わってしまう。

朝7:20 慌ただしい朝から、穏やかで気持ちのいい朝へ

個人投資家の朝はとにかく忙しい。前日夜間のNY株式市場ドル/円市場の動向をはじめ、海外の要人発言決算開示、突発的なニュースまで、くまなくチェックしている人は珍しくない。

ふと気づけば、通勤中の電車で日経電子版を読んだり、東京株式市場の寄り前気配を調べたり、岡三マンのTwitterアカウントをチェックしたり…。おかげで経済ニュースには人一倍詳しくなるものの、本当にこれらの情報は投資の役に立っているのだろうか?

『エピック・チャンス』を利用している投資家の朝は優雅だ。前日の海外市場動向をチェックすることはあっても、気が乗らないときや急いでいるときにまで無理はしない。投資のチャンスはアプリが通知してくれるから、朝の時間を有効に使えるのだ。

昼12:10 脱トイレーダー。仕事がはかどる、ランチも美味い!

サラリーマン兼業の個人投資家には、仕事をしている最中も、株価動向やポートフォリオ損益が気になってしかたがない、という人が多い。上司の目を盗み、トイレの個室にこもってスマホで売買を行う「トイレーダー」まで存在するという。

なかでも大変なのは、値動きが激しくなりやすい日銀の金融政策決定会合がある日だ。金融政策の発表はランチタイムの12時台が多いが、正確な発表時間は定められていないため、「日銀待ち」で、おちおち昼食にも出かけられないといった状況になりやすい。

その点、『エピック・チャンス』は、キャッシュポジション(現金保有)の優位性を重視し、「チャンスの時にだけ投資をする」戦略を提案するアプリだ。だから、いくら市場の値動きが激しくなっても、どんと構えて本業の仕事に集中していられる。本当のチャンスが訪れた場合は速やかにプッシュ通知してくれるから、投資機会をみすみす逃すこともない。

夜19:00以降 仕事も投資も「ノー残業主義」で充実のプライベート

投資家がその気になれば、24時間いつでも何かを売買できるのが現在の金融市場だ。夜間でも海外の株式市場や為替市場、商品市場は動いているし、速報ニュースもどんどん飛び込んでくる。夜間に発表される重要経済指標の数は膨大だ。

それらを材料に、日経平均先物取引FX取引を手がける人も少なくないが、でも、ちょっと待って欲しい。朝も昼も夜も、まるで何かに追われるようにニュースをチェックしたり値動きを追うことが、本当にあなたが理想とする投資家の姿なのだろうか?投資はその日一日で完結するものではない。長い人生を通して利益を出し、初めて成功したと言えるもののはずだ。

『エピック・チャンス』は、個人投資家を「投資というブラック労働」から開放する。絶好の投資チャンスが来るまでは何もしなくていい、という「当たり前」を実践することで利益を狙う、まったく新しい投資助言アプリなのだ。投資家も仕事の後はプライベートタイムを充実させ、夜はぐっすり休もうではないか。

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あなたは、投資のチャンスが訪れるまで何もしなくていい

利益を出したい投資家は、本当に「何もしなくていい」のだろうか?答えはその通りだ。

なぜなら、投資を楽しむこと――例えばスリルを味わうこと、ドキドキすること、経済談義に花を咲かせることなど――と、投資で利益を出すことには、本質的に大きな隔たりがあるからだ。

システムトレードの第一人者で、「1970年代における最高のトレーダー」と言われたエド・スィコータ氏は、「すべてのトレーダーは勝ちたいんじゃないのですか?」というインタビュアーの問いに答えて、こんな名言を残している。

Q すべてのトレーダーは勝ちたいんじゃないのですか?

勝っても負けても、皆自分の欲しいものを相場から手に入れる。負けるのが好きなように見える人もいる。だから、彼らは負けることによって手に入れるんだ。

出典:『マーケットの魔術師 米トップトレーダーが語る成功の秘訣』

これは、自分の「欲しいもの」がスリルや興奮ではなく利益なのであれば、そのように利益が出る売買のみをしなければならない、というほどの意味である。

『エピック・チャンス』を使い始めた投資家は、特に最初のうち、売買タイミングのプッシュ通知を待っている時間を「退屈」に感じるかもしれない。

でも、利益を出す投資家は往々にして、シンプルな売買ルールに則った規律のあるトレードをしているものだ。

投資ビギナーから上級者まで気軽に使える「システムトレード」の一種である『エピック・チャンス』が、そんなシンプルな売買ルールの1つであることに、あなたはすぐ気づくはずだ。

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『エピック・チャンス』の売買ロジックは、なぜ安定した利益を狙えるのか?

『エピック・チャンス』の売買タイミングプッシュ通知や、「個別銘柄情報」に掲載される投資レポートの売買ロジックには、株式会社エピック・アドバイザーズのグループ運用会社(ヘッジファンド)で長年、高い実績を誇ってきた「マーケット・ニュートラル戦略」が取り入れられている。

「マーケット・ニュートラル戦略」とは、その名の通り、市場に対して常にニュートラル(中立)な立場をとることで、相場全体の上げ下げに関係なく、安定して利益を確保しようという運用方法だ。

中でも、投資資金の半分を買いポジションに、もう半分を売りポジションに振り分けて同時に保有する「ペア・トレーディング」運用はその代表格。これは例えば「割高な楽天株を100万円分売ると同時に、割安なヤフー株を100万円分買う」といった売買で、こうすることで相場全体の変動に大きく左右されず、類似銘柄間の利ザヤだけを狙えるのだ。

以下は、アプリのローンチ前ではあるが、『エピック・チャンス』の公式Webサイトで実際に推奨された「ペア・トレーディング」運用実績の一例になる。

楽天<4755>レポート実践結果 ~ 楽天を2016/9/7終値(1429円)で空売りし、2016/10/21終値(1264円)で買い戻して損益確定させた際のパフォーマンス。

【楽天<4755> レポート実践結果】
楽天を2016/9/7終値(1429円)で空売りし、
2016/10/21終値(1264円)で買い戻して
損益確定させた際のパフォーマンス。

楽天<4755>を2016年9月7日の終値(1429円)で空売りし、10月21日の終値(1264円)で買い戻して利益確定したケース。ここでは、空売りチャンス銘柄として楽天<4755>が推奨されると同時に、「ペア・トレーディング」による買いヘッジ銘柄候補としてヤフー<4689>ほか、複数の銘柄群が紹介されている。

楽天<4755>を空売りしたことによる利益は、いずれの場合も+11.5%。逆に、ヘッジ銘柄の買いによる損失は-4.3%から+10.0%とバラつきが生じている。ただし、いずれの場合も、合計リターンは+7.3%から+21.6%とプラスの絶対収益を確保できていることがお分かりいただけるだろう。

このように、ペア・トレーディングを活用した「マーケット・ニュートラル戦略」では、結果としてヘッジ分の利益が縮小してしまうこともあるが、何らかの理由で全体相場が急変動した場合でも、それによる損失を最低限に抑えられるのが大きなメリットとなる。

この世に「全勝無敗」の売買ロジックは存在しないし、市場は上げ相場のときもあれば下げ相場のときもある。それでも絶対収益を求められるヘッジファンド運用の現場では、このような「マーケット・ニュートラル戦略」が積極的に活用されているのだ。

『エピック・チャンス』は、そんな最先端の投資戦略を個人投資家でも気軽に試せるアプリ。ぜひ実際に利用して、その魅力を実感してほしい。

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利用は簡単!投資アプリ『エピック・チャンス』を使いこなそう

<サービス利用の3ステップ>

エピック・アドバイザーズ株式会社の投資助言サービスは、公式Webサイト『Epic Chance』および、公式スマートフォンアプリ『エピック・チャンス』(iOS/Android対応)で会員向けに提供されており、以下の3ステップですぐに利用が開始できる。

(1) 公式Webサイト『Epic Chance』の会員登録画面から入会手続きを行う
(2) 公式スマホアプリ『エピック・チャンス』をスマホにインストール( iOS版Android版 )
(3) 公式サイト、もしくは公式アプリにログインして、利用スタート!

※会員用コンテンツ(プッシュ通知、レポート等)をお試しいただく場合は、最初に公式Webサイトから会員登録が必要です。

<選べる2種類の会員コース>

『エピック・チャンスコース』
投資に関する情報を収集・分析し、政変等のショックや政府の介入等によって大きなチャンスが生じたときに、プッシュ通知で知らせてくれるコース。(2,980円[税込]/月額)

『エピック・チャンス + レポートコース』
投資チャンスのプッシュ通知に加え、より高度な資産運用を目指す利用者向けに、専門性の高い「投資レポート」や「レーティング情報」等を提供してくれるコース。(10,800円[税込]/月額)

会員限定レポートや投資のプロが厳選した最新ニュースも充実!

会員限定レポートや投資のプロが厳選した最新ニュースも充実!

無料お試し利用のチャンス!

2つの会員コースには、それぞれ下記の無料期間が設けられており、最先端の投資助言サービスを、誰でも気軽に試すことができるようになっている。

『エピック・チャンスコース』…申込日が属する月の5ヶ月後の末日まで
『エピック・チャンス + レポートコース』…申込日が属する月の末日まで

会員登録の際にはクレジットカード情報が必要だが、無料期間内であれば課金されることは一切ない。特に『エピック・チャンスコース』の無料期間は5ヶ月あるため、プッシュ通知の実力をじっくりと吟味できそうだ。

「10年に1度」「100年に1度」のブラックスワン、言い換えれば「ここぞ!」という投資チャンスは、明日にもやってくるかもしれない。そんな絶好の機会を逃さないためにも、今のうちに公式Webサイトで会員登録のうえ、スマホにアプリをインストール( iOS版Android版 )して、まずはサービスを試用してみてはいかがだろうか?

『エピック・チャンス』では、今回詳しくご紹介したプッシュ通知機能のほか、投資レポートやレーティング情報、無料記事など、個人投資家にとって本当に必要と思われる情報だけが厳選して用意されている。

直近では、2017年3月28日の寄り前に『エピック・チャンス』によるプッシュ通知(期末特有の動きをとらえる個別銘柄の空売り推奨)が行われた。次回はそれも含めて『エピック・チャンス』の過去実績をじっくり見ていく予定だ。引き続き、ぜひご期待いただきたい。

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【連載第3回】過去の運用実績を特別公開。ヘッジファンドの投資戦略も解説します

source:エピック・アドバイザーズ株式会社
image by: cowardlion / Shutterstock.com

【エピック・チャンスの運営会社】
エピック・アドバイザーズ株式会社
関東財務局長(金商)第2896号 一般社団法人 日本投資顧問業協会会員

運営会社が提供する投資助言サービスには、主として国内外の株式、公社債および投資信託証券(リート)など、値動きのある金融商品等(外貨建資産に投資する場合には為替変動リスクもあります。)への投資を含みますので、市場価格の下落により損失を被るほか、市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により売買に支障をきたし、換金できないことにより投資元金を大きく割り込むことがあります。また、デリバティブ取引、信用取引の額は、その預託すべき委託証拠金その他の保証金を上回る可能性があります。金融商品等への投資は、お客様ご自身の判断と責任において行うよう、ご承知おきください。投資助言サービスは、お客様への情報提供を目的にしたもので、サービス内で取り上げた金融商品の投資勧誘を目的としたもの、および売買を指示するものではありません。プッシュ通知およびレポートに記載した見通し、予測、意見等は作成日現在のものです。将来の景気、値動き等を保証するものではなく、また今後予告なしに変更される場合があります。プッシュ通知およびレポートの作成にあたって情報の正確性には万全を期しておりますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。また、プッシュ通知およびレポートは、法令に基づく開示資料ではありません。

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