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ゆきぽよが消したい過去と「コカインキメセク」疑惑。半グレ元カレ薬物逮捕で芸能界追放の窮地に

今やその姿をテレビで見ない日はないほど活躍をしているタレントのゆきぽよ(24)。みちょぱ(22)とともにギャルタレントの二大巨頭として君臨している。そんなゆきぽよのタレント生命を脅かすニュースが飛び込んできた。過去に交際していた振り込め詐欺グループのリーダーがコカインで逮捕され、ゆきぽよも家宅捜査を受けていたのだ。

コカイン使用の疑いでゆきぽよに家宅捜査

ゆきぽよに家宅捜査が入ったのは2019年5月。交際相手とみられる男性が彼女の家で泡を拭いて倒れたことから、ゆきぽよが救急車を呼び、その後男性から薬物検査で陽性反応が出たため、コカイン使用で逮捕されたという。週刊文春が報じた。

記事によると、男性はゆきぽよより4歳年上で、地元横浜の仲の良い先輩を通じて知り合い、自由に家に出入りするような関係だったと伝えている。

実はこの男性、コカイン使用で逮捕される以前には、振り込め詐欺グループの指示役として逮捕されている筋金入りの悪。元暴力団組員だったという情報もある。

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週刊文春の取材に応じたゆきぽよは、「交際はしていない」「未熟で反省している」「携帯の番号もLINEも変える」と必死に弁明。

家宅捜査で尿検査をさせられたゆきぽよは陰性で、本人も薬物の利用は否定したとしている。

しかし、2019年11月に放送された『ダウンタウンDX』の中で、ゆきぽよは「1回ハマるとずっとやっちゃう」とホタルイカのするめを紹介。ライターで“炙る”様子をVTRで披露したが、それがまるで薬物を炙っているかのように見えると話題になった。

ネットでは「ゆきぽよ完全にやってる」「手慣れすぎだろそれ」「衝撃映像だ」などの声が続出。MCの松本人志も「あれを深く吸い込むわけ?」とコメントしていた。

交際男性5人の内4人が“犯罪者”という異常

ゆきぽよは2012年、高校1年生の時に雑誌『egg』の読者モデルとしてデビュー。その後はギャルモデルとして活動していくことになる。

ゆきぽよは2012年3月からツイッターを始めているが、若さゆえか当時の彼氏や恋愛について隠すことなく堂々と紹介。ラブラブぶりをアピールしていた。

ツイッターで確認できるのは2人。2011年の4月ごろから付き合い始め、2013年の4月に別れた男性。彼はゆきぽよと同じ地元出身で『egg』にも出演していた。

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もう1人は2013年7月から2014年の6月まで交際していた男性。当時はまだ高校3年生ながら、2013年のクリスマスにプロポーズされ、OKの返事を出したゆきぽよ。お互いの両親からも公認の仲で、『egg』でも婚約したことを発表していた。

しかし、その後男性の浮気が発覚して破局。ゆきぽよが“高校生妻”になることはなかった。

さまざまな番組で公言しているが、ゆきぽよがこれまでに交際した男性の数は5人。その内の4人が何らかの形で逮捕されていて、2人がオレオレ詐欺をしていたことを明かしている。

やんちゃなダメ男に惚れやすいというゆきぽよは、その理由を「毎日が刺激的」「バイクで迎えに来てくれる」「地元の集会に連れて行ってくれる」「超イケてる気分が味わえる」と過去に出演したバラエティ番組で語っていた。

ゆきぽよは昨年1月10日に放送されたトーク番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演した際、過去に交際していた男性が詐欺罪で逮捕され、面会がデートの代わりだったとコメント。

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実はこの男性こそが今回報じられたコカイン使用の男だとみられていて、それが事実であれば、ゆきぽよは男性の素性を知りながら、テレビ番組で笑いながらトークしていたことになる。

若者代表として今や情報番組のコメンテーターも務めているゆきぽよだが、この報道がイメージダウンに繋がることは明らか。芸能生命の窮地に立たされている。

荒れまくっていたギャル時代

エキゾチックな顔立ちが特徴のゆきぽよは、父が日本人で母はスペイン人とフィリピン人のハーフ。小学3年生の時、近所に住んでいた派手なお姉さんに憧れ、ギャルになることを目指した。

あまり知られていないが、中学2年生で芸能事務所にスカウトされ、「和泉川雅(いずみかわ・みやび)」という芸名で活動をしていた時期がある。

当時の画像を見る限り、「雅」と名付けられるほどおしとやかそうには見えないが、オーディションを受けても落ちてばかりで、全く芽が出る気配ななかったという。

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その後、雑誌『egg』のモデルオーディションに合格したことから事務所を退社し、「和泉川雅」から「ゆきぽよ」となり、活動していくことになる。

家出も数回し、遊びまわっていたというギャル時代。横浜出身のため、ついたあだ名が「港南のわがままお嬢」だったと本人が明かしている。

ギャルライフを謳歌していたゆきぽよだが、一方で目立ちすぎるあまり、それを良く思わない先輩や同級生からいじめに合っていたという過去もある。

しかし、この頃から現在のようなキャラクターは確立されていて、『egg』の読者からは絶大な人気を誇っていた。

そして、2017年に出演した恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』で一気にブレイク。歯に衣着せぬ物言いと派手な見た目で注目を浴び、多くの番組から声がかかるようになった。

ゆきぽよは芸能界から追放の大ピンチ

しかし、せっかく手に入れた芸能界での地位も手放さなくてはならないかもしれない。

ゆきぽよ自身は薬物使用で“シロ”だったとはいえ、コカインにオレオレ詐欺はあまりにもイメージが悪すぎる。これはスポンサーが最も嫌う案件で、テレビ番組やCMなどの出演に支障が出ることは明らか。

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芸能人としてのゆきぽよの生命線は、「見た目は派手なギャルでトークもチャラいけど、ちゃんとしている」というキャラ設定。そのギリギリの危うさで勝負すべきなのに、「本当に危なかった」となってはおしまいなのである。

今回の報道でそれを露呈してしまったことは、タレントとして致命的と言わざるを得ない。

ギャル系タレントの寿命は短い。何かマイナスなきっかけが生じると、瞬く間にテレビから消えていなくなってしまう。

過去には、バラエティ番組で大活躍していた小森純(35)が、実際には商品を購入していないのに、業者から広告費をもらってブログに虚偽の記事を掲載していた“ペニオク騒動”で大バッシング。詐欺事件に加担した疑いがあるとして、それ以降、テレビ番組に呼ばれることはなくなった。

そして、引退にまで追い込まれてしまったのは木下優樹菜(33)。姉が働いていたタピオカ店のオーナーを恫喝してトラブルに発展。芸能活動自粛に追い込まれ、最終的には所属事務所を退社し、芸能界から身を引いてしまった。

他にも、『egg』モデルからタレントとして活躍していた今井華(28)、Sサイズモデルとして一世を風靡した益若つばさなどもすっかりその姿を見かけなくなっている。

その時代に応じて新たなキャラクターが登場してくるギャル系タレント。ゆきぽよはタレント生命が終了してしまう危機に瀕している。このままみちょぱの一強時代へ突入してしまうのか?

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コロナ太り解消のため、現在はRIZAPでダイエットに励んでいるゆきぽよ。もしかしたら、今回の報道を受け、RIZAPの力を借りずとも心労でダイエットできてしまうかもしれない。

Twitterの反応

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

image by : ゆきぽよ公式サイト V.I.P MODEL AGENCY

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