佐藤健&上白石萌音が“消滅”の危機。『恋つづ』の続編がぶっ飛んだ?片瀬那奈の薬物Xデーに震えあがる芸能界

2021.10.06
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by tututu
佐藤健&上白石萌音
 

9月30日をもって大手芸能事務所「研音」を退社し、フリーとなった女優・片瀬那奈(39)の公式SNSが閲覧できない状態となった。これは事前に予告されていた通りの対応だが、それ以上に関係各所が頭を悩ませる問題が勃発。その影響は俳優の佐藤健(32)と上白石萌音(23)にも及びそうだ。

片瀬那奈、薬物疑惑で迫る“Xデー”に芸能界は戦々恐々

まるで片瀬那奈という芸能人が最初からいなかったかのように、その存在が跡形もなく消えている。

片瀬が事務所を事実上の“クビ”となった理由は今年7月に報じられた、同棲相手の男性がコカイン所持の容疑で逮捕されたことが関係しているとみられる。

決して片瀬が薬物所持で逮捕されたわけではないにもかかわらず、23年間も所属した事務所がいわば“見放した”ことで、業界関係者の間では「ほぼクロ」との見方が強まっていた。

それに加え、乾燥大麻を所持していた疑いで先日逮捕された、イベントや音楽のプロデュースを務める会社経営者の40代の兄弟と片瀬が仲の良い友人だったことも判明。

この兄弟が2017年に東京・恵比寿に和食レストランをオープンした際、飾られたお祝いの花の中に片瀬那奈の名前があったされている。

片瀬を取り巻く一連の情報に「Xデーは間近なのでは?」と関係者が震えあがっているという。

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佐藤健&上白石萌音の『恋つづ』がお蔵入りのピンチに

その余波に大きく巻き込まれてしまいそうなのが、俳優の佐藤健と上白石萌音。もちろん、2人は片瀬の薬物疑惑とまったく関係ないが、あの人気ドラマが大ピンチなのだ。

2020の1月期に放送されたドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)は、王道の“壁ドン系“ラブストーリーを佐藤が演じたことで大ブームに。平均視聴率は11.6%だったが、それ以上に女性たちをキュンキュンさせ、“恋つづ”現象を巻き起こした。

Paraviなど動画配信サイトでも大人気で、『恋つづ』は放送が終了してもお金を生み出すドル箱コンテンツ。その人気ぶりからパート2や映画化の話も出ているという。

だが、そんな『恋つづ』に黄色信号が灯ってしまった。

というのも、ドラマには片瀬も小児科の医師・結城沙世子役として出演。端役ではなくそれなりのポジションのため、出演シーンはかなり多い。

「もし、片瀬さん逮捕されるなんていうことがあった場合、『恋つづ』はもう見れなくなってしまう恐れがあります。今のテレビ業界はコンプライアンスに厳しいため、作品がお蔵入りになってしまうかもしれません。関係者はヒヤヒヤしています」(テレビ局関係者)

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ミュージシャンが薬物で逮捕されると、ショップの棚からCDが消えてしまうのはこれまでに何度もあった話。佐藤健と上白石萌音の『恋つづ』がこの世から消えてしまう可能性もあるかもしれない。

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