家でコーヒーを飲むときには好きな豆をドリップして楽しんでいますが、出先ではペットボトルやコンビニのコーヒーになってしまいます。
ドリップセットを持って釣りやキャンプ、登山に出向けば外でもお気に入りのコーヒーを飲むことができますが、日常では手間がかかりますね。
なにか良い手はないものかとコーヒーグッズを探していると「珈琲専用ボトル」というなんとも気になるアイテムを発見、さっそく生活に取り入れてみました。
コーヒー専用のボトルって?
QAHWA(カフア) 珈琲専用ボトル 420ml 2,980円 (税込)
コーヒーの味と香りを愉しむために作られた、QAHWAのコーヒーボトル。
持ち歩きしやすいサイズは、直径6.7、高さ18cm。
容量420mlというとっても使いやすいサイズです。
そして最大の特徴が、内側の加工。
内ビンはふっ素樹脂塗装加工が施されたステンレス鋼、胴部はアクリル樹脂塗装加工のステンレス鋼。
内部の加工により、煮沸や食器洗浄機は使用できないのでご注意ください。
直接ドリップできちゃうよ
コーヒーは非常にデリケートな飲み物。
ステンレスのボトルに入れると「金属臭が移る」「酸化して味が変わる」「色が悪くなる」といったさまざまな問題が出てきます。
このため、コーヒーは持ち歩かない人が多いのですが、このポットは徹底したテフロン加工により、コーヒーが金属(ステンレス)に直接触れないので、味や香りが変わりにくくなっています。
テフロン加工の他にも、コーヒーの香りが立つように、カップのような大きめの飲み口になっています。
飲み口が大きいので、ドリッパーを直接載せて抽出することができます。
ドリップバックも使用できました。
真空2重構造なので、保温能力は95度→66度以上(6時間)保冷効力は4度→9度以下(6時間) と十分な保温性能。
7時に入れたコーヒーを10時に飲む場合、熱すぎるのでカップに移してから飲むほど。
私の使っている感覚だと、12時ごろに飲み口から直接飲める程度の温度になります。
お気に入りのコーヒーを持ち歩いて生活できる
寒い屋外で使用してみるとフタ部分が暖かくなるので、フタの保温力は少し弱いのかも知れません。
ストライプ状のエンボス加工されたボトル表面は、手袋をしていてもとっても持ちやすいのもお気に入り。
「THE BEST COFFEE」というメッセージと、底部にシリアル番号が記されていて使っていて高級感がありますが、3000円ほどで買えるので、コーヒーを習慣的に飲む方のはとてもオススメです。
実際に使い始めて、職場や屋外でのコーヒータイムが今までよりも豊かになりました!
カラーは豊富ですし、200mlサイズもあります。
コーヒー好きな方はこのボトルをぜひ試してみてくださいね。
無印良品の新作ポットが「白湯のハードル」を下げてくれました
あのコーヒー器具ブランドの「考え尽くされたボトル」がすごい!カフェに行くときの必需品になりそう
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提供元:ROOMIE