※本記事は2025年7月13日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by MasakiNonaka
スマホやノートPCなど、毎日たくさんのデバイスを持ち歩いている筆者には悩みがあります。
それは“充電器が足りない”こと。
問題を解消すべく、とある充電器を導入してみたところ、これが大優勝だったのです。
CIOを選ぶワケ!
CIO「NovaPort QUAD II 100W」 9,990円(税込)
筆者が導入したのは「CIO NovaPort QUAD II 100W」。
CIOは日本の大阪に拠点を置くメーカーで、モバイルバッテリーや充電器を中心に、多くのプロダクトを手がけています。
「CIO NovaPort QUAD II 100W」は4ポートを搭載していながらも、コンパクトな設計を実現していることが特徴のハイスペック充電器。
5.4×6.1×3.2cmのサイズは、数多ある充電器たちの中でもかなりコンパクトで、同スペック帯では世界最小級ともいわれています。
卵と比較してもこのサイズ感。
ガジェットポーチにもすっぽり収まるし、旅行のときもこれひとつカバンに忍ばせておけばOKなの、ありがたい限りですよね……。
この充電器に限らず、CIO製品の魅力のひとつは、驚くほどの小型設計にあります。
筆者もこのコンパクトさに心惹かれて長く愛用してきましたし、ガジェット好き含め多くの人がCIO製品をチョイスする最たる理由ではないでしょうか。
小さいのにパワフル。ノートパソコンも楽々です
すごいのはコンパクトな設計だけではなく……
なんと最大100Wでの高出力ができてしまうんです!
このサイズに4ポートが収まっているだけでもすごいのに、さらに100Wの高出力も可能って……うならされました。
ちなみに100W出力は、ほとんどのノートパソコンを急速充電できてしまうくらいのハイスペック。
この100W出力、ノートパソコンの充電だけでなく、複数デバイスを同時に充電したいときにも非常に重要。
出力ワット数が大きいと、複数デバイスを同時に充電したときにそれぞれのデバイスに安定して電力を供給してくれるんです。
複数デバイスに同時充電できるけど、充電スピードがめちゃ遅い……なんて心配もなし。
4ポートで“充電器足りない”問題も解消されたし、パソコンやタブレットもしっかり充電できて、この上ない安心感を感じられました。
USB-Aポートがじつはアツい!
多くのデバイスがUSB-Cポートに統一されつつある昨今ですが、CIO「NovaPort QUAD II 100W」はUSB-Cを3ポートに加え、USB-Aも1ポート搭載しています。
じつはこのUSB-Aポートが地味に活躍してくれまして。
カメラ・ゲームコントローラー・古いiPhoneなどなど、すこし古めのデバイスだと充電ポートにUSB-Aポートがあると重宝するんです。
世のすべてのデバイスがUSB-C端子に統一されてしまうのがベストですが、USB-Aポートを1つ残したCIOの判断はさすが。
細かい使い勝手もいいんだな〜
これまで数々のプロダクトを生み出してきたCIOですから、当たり前のように細かいところまでこだわり抜かれています。
筐体に採用されているのは、一般的に傷が目立ちやすいとされる樹脂素材。
しかし、表面にシボ加工が施されていることで、傷がつきにくく、目立ちにくい仕様になっています。
いくつものCIO製品を使ってきた筆者もこれは体感済み。上の写真はかれこれ2年以上使ってきた私物の充電器たちですが、新品と比べても違いはほとんど感じられません。
傷がつくだけで一気にボロさを感じてしまいがちなガジェットたち。でも毎日タフに使いたい充電器だからこそ、気兼ねなく扱えるこのシボ加工が最高に使いやすいんですよね〜。
折りたたみ式プラグで持ち運び◎
筆者はブラックをチョイスしましたが、ホワイトも展開されています。単色とマットな質感でシンプルな見た目だから、他の持ち物と統一感を出しやすいのがいい!
またこの手の充電器は、複数ポートに接続して充電をするとケーブルと充電器の自重でコンセントからポロッと落下してしまうことが多々あるのですが……。
CIO「NovaPort QUAD II 100W」はコンセントに挿すとしっかりホールドしてくれる感じがあり、縦向きのコンセントでもストレスなく充電することができます。
細かいところまでしっかり使いやすいCIO製品。さすがです。
“充電器足りない”問題を解決できたんだ
4ポートあって、100Wの高出力ができて、たまご強のサイズに収まっている充電器、「NovaPort QUAD II 100W」。
スマホを5台、スマートウォッチを3台、タブレットを2台、カメラを2台などなど、常人離れした数のデバイス数を所持する筆者でも、「充電器が足りない」と感じることは激減したので、これを導入して大正解でした。
これだけのポート数と出力ワット数があれば、困る場面はそうそうないはず。
大は小を兼ねる意味合いで、複数ポート×高出力を選んでおけば間違いないのではないでしょうか! コンパクトでどこにでも持ち運べちゃいますしね〜。
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提供元:ROOMIE