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梅雨の部屋干しが、ぐんとラクになる!山崎実業の“たっぷり干せて省スペース”な便利アイテム3選

雨の日が多くなり、日本全国でいよいよ梅雨本番へ。この時季は洗濯物が外に干せず、部屋干しする機会も増えますよね。

仕方ないけれど、部屋干しは悩みがつきもの。スペースが足りなったり、なかなか乾かなかったり……

そこで今回は、そんな部屋干しの “ちょっとした不満” を解決してくれる「山崎実業の便利アイテム」3選を紹介します。

使うときは大容量、使わないときはコンパクト

部屋干しが増えるこの時季、わが家の一軍として活躍するのが、山崎実業「折り畳み室内物干し タワー」です。

山崎実業「折り畳み室内物干し タワー」12,100円(税込)

選んだ理由は、「使うときは大きく、使わないときはコンパクトになる」から。

高さ約160cm、幅175cmと、ベランダの物干し竿と遜色ない大きさで、溜まった洗濯物を一度に干せます。

5.5kgと小さめのわが家の洗濯機でも何度も回すことなく、洗濯物を溜めない習慣が身につきました。

たたむと底面は25cm×25cmの面積に収まるコンパクトサイズに。2本の支柱を重ねて収納できるので、部屋の隅に寄せれば圧迫感も感じません。

1年以上使ってきて、「買ってよかったな」と思うことばかりなんですが、特に推したいメリットが2つあります。

ひとつは、「部屋のどこでも設置できる」こと。土台と物干し竿が1つになった形状のおかげで、壁やカーテンレールの位置に関係なく置けるんです。

ここの物干しタワーがあることで、部屋の中でハンガーを引っかけられるところを探さなくても、より通気性のいい場所で部屋干しできるようになりました。

もうひとつは、約7.9kgの重さ。持ち運びには少し力が必要なのですが、ずっしりした重さがあることで、濡れた洗濯物を掛けても「安定感が抜群」なんです。

また、パイプ部分の耐荷重は約7.5kgだから、安心してたくさんの洗濯物を干すこともでいます。

エアコンの「除湿」モードとサーキュレーターを併用したら、乾燥効率もぐんとアップ。生乾き臭の発生を抑えて、カラッと乾いてくれますよ。

詳しくはこちら↓

エアコンの側面が、部屋干しスペースに変身

部屋干し悩みの代表といえば、「スペースが少ない」こと。できれば圧迫感なく、省スペースに部屋干し環境を整えられたらいいですよね。

そんなときに見つけたのが、山崎実業の「フィルムフック エアコン室内物干しポールホルダー」です。

山崎実業「tower フィルムフック エアコン室内物干しポールホルダー」2,530円(税込)

名前を見て「どんなアイテムなんだろう?」と思いましたが、エアコンに取り付けることで部屋干しスペースを拡張できるアイテムでした。

付属の測定シートを使いながら、フィルムフックをエアコンの両側面にていねいに貼り付け。

24時間以上おいて定着させたら、いつも使っている洗濯竿を通せば、新たな部屋干しスペースの完成です!

耐荷重は約3kg(竿・ポールの重さ含む)。思った以上に安定感があり、ぐらつくこともなく使えます。洗濯竿がいきなり落ちてきそうな気配もなし。

エアコンの風が当たりやすい位置にあるため、速く洗濯物が乾いてくれる点も嬉しいポイントです。

ここだけで全ての洗濯物を干せるわけではないものの、少しスペースが増えただけで部屋干しの快適さは大きく変化。買ってよかった!

なお、下地がしっかりしていない壁に取り付けられているエアコンや、光沢のない面、凸凹した面には取り付けられないなど、いくつか注意事項があります。購入の前にはきちんとチェックしておきましょう。

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開けば254cm!花粉対策にもなる巨大物干し

雨の日の部屋干しは、気温が低いと乾きが悪くて、クローゼットに入れる前に「もうちょっと乾かしたい」ってことも多いですよね……。

そこで導入したのが、山崎実業の「折り畳み室内物干し タワー 2連」です。

山崎実業「折り畳み室内物干し タワー 2連」16,500円(税込)

収納時はコンパクトですが、広げると、なんと254cmもある巨大物干しになるんです!

設置はとてもかんたん。3本の支柱を置いて、中央のバーを残り2本にかければ完成です。

上側のバーは360度回転するので、I字やL字、鋭角など部屋に合わせて変えられます。もちろん、1本だけ出して省スペースに使うのも◎。

耐荷重はハンガーパイプ1本あたり7.5kgまで。かなり丈夫なので、大量の洗濯物も安心です。

下に衣類乾燥機や除湿機を置いて使えば、部屋干し臭の対策もできますね。

たたんだ状態は25cm×25.6cm。人が一人立てるくらいのスペースがあれば十分収納できます。

しかも、支柱のフックにハンガーやピンチハンガーをかけられて、洗濯グッズの置き場所としても活躍。収納時も便利な逸品です。

物干し自体の総重量は12kgと重めで、移動には多少の力も必要。力に自信がない人は、使う場所を決めて近くに置くようにすると良さそう。

梅雨はもちろん、花粉の季節など、外干しできないときって意外と多いもの。ひとつ用意しておくと、安心です。

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提供元:ROOMIE

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