MAG2 NEWS MENU

Ankerの新作、熱量たかめ。かっこよすぎる「耐火ガジェットポーチ」が頼れるぞ

※こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。 

最近、よくニュースで見る「モバイルバッテリーの発火」。

いつか自分の身にも降りかかりそうで怖いなと思いつつ、銀色の難燃性ポーチを持ち歩くのは見た目的にちょっと微妙だし、どうしたものか。

…そう思っていました、コレに出会うまでは。

見た目も安全性もいいガジェットポーチ

見た目と安全性の両立に挑んだのは、あのAnker。

これまでもピカチュウモデルの「コンパクトポーチ」やコクヨとコラボした「Anker Smart Pouch」などのガジェットポーチを発売してきました。

そんなAnkerが今年5月末に発売した新商品「Anker Style Pouch」は、“デザインと安全性を、はじめて本気で両立したガジェットポーチ”と自ら銘打つほどの自信作なんです。

デザイン性にこだわりアリの一品は、届く箱からして「どこのブランド?」と聞きたくなる重厚さ。

外側はソフトレザーで作られており、本当にガジェットポーチなんだろうかと思ってしまうほどの見た目をしています。

Ankerのロゴが入ったプレートも黒く、悪目立ちしません。

見た目がいい、だけじゃない

見た目だけでなく、ガジェットポーチとしての使い心地も重要。

内側にはメッシュ素材のポケットが3か所ついています。そして気になるのが…

この光沢のある生地、国際的な難燃性規格「UL 94 V-0」に適合した、グラスファイバーとシリコンラバーコーティングを使っているんです。

そのため万が一、中にしまっているモバイルバッテリーなどが発火した場合でも燃えにくくなっています。

我が家にある他メーカーの難燃性ポーチよりもクッション性が高く、持ち歩くときも安心できそう。

スリムでも、しっかり入る

「仕事用」として持ち運びたい充電器やマウス、イヤホン、ケーブル、カメラの予備電池などを、「Anker Style Pouch」に詰め込んでいきます。

このくらいの量なら余裕で入ります。

続いて旅行用。仕事の荷物から充電器とマウスを減らし、その代わりにコンセント付きのモバイルバッテリーとカメラの電池用充電器を詰め込んでみると…

ギリギリ感はあるけれど、入った!

背面についているポケットは、パスポートがぴったりのサイズ感。海外に行くときはカメラの電池用充電器と変圧器を入れ替えてもよさそう。

なんでも入る!わけではないので注意

本音を言えば、愛用しているモバイルバッテリー「Anker Power Bank (10000mAh, Fusion, Built-In USB-C ケーブル)」が縦向きで入れば言うことなしなのですが…。

「Anker Smart Pouch」と比較すると、この違い。

良くも悪くも小ぶりのため思ったより入るけれど、入れるアイテムの取捨選択は必要な印象です。

それでも、デスクに置いてもスタイリッシュで、カバンに入れても安心なガジェットポーチは「Anker Style Pouch」ならでは。

仕事に旅行にと、頼れる相棒になってくれそうです。

モバイルワークをすっきりスマートに。“モバイルデバイスの収納に特化”した設計

Photo: たつきあつこ

Image: Amazon

商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。

価格および在庫状況は表示された06月25日14時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。

提供元:ROOMIE

print

シェアランキング

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MAG2 NEWSの最新情報をお届け