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家で働くフリーライター。とにかく家で過ごす時間が好き。簡単にモノが手に入る時代だからこそモノ選びは慎重派。下調べのうえ答え合わせをするような感覚で日用品を迎えています。手入れが楽な仕組みを見つけたい、だけど自分に心地のいい範囲で。そんな「無理なく整えられる仕組み」のためのモノ探しをしていきます。
料理中って、野菜の水気などで調理台に水がはねますよね。
都度拭きたいのですが、濡れふきんでは生乾き臭が発生しやすいし、キッチンペーパーだとゴミが出るんです。
そこで第3の選択肢「スキージー」を取り入れたら、このジレンマを解消して、より清潔を保てるようになりました!
「調理台の水気」のリセット方法をずっと模索していた
マーナ 「キッチンスキージー」 660円(税込)
こちらがマーナの「キッチンスキージー」。
スキージーってお風呂場用はよく見るけれど、キッチン用もあったとは!
これならニオイに敏感で生乾きのニオイに気づいてしまうわたしでも、気持ちよく使えそう。
お皿拭き用のダスターは引き続き使うとして、調理台の水気にはこの「キッチンスキージー」を使う運用を1カ月続けてみることにしました。
スーッと水気をリセットできた!
使ってみると、調理台から水気をシンクに払い落とせるのが気楽!
水気の移ったふきんをさらに絞る必要がなく、払って終わりにできるのが素晴らしい。
それに、小回りがきくから周囲に調理道具があっても使いやすい。
もちろん丸洗いもできて清潔。布のように染み込む素材ではないので、汚れを引きずらないのが衛生的です。
ふきんでもキッチンペーパーでもない水気のリセット方法なんて考えになかったけれど、キッチンで使うスキージーってこんなに便利だったんだ……!
生乾きや濡れたままのふきんは放置したくないわたしでも、これなら清潔なのにモノ自体の手入れの負担が少ないから、気楽に使えて本当に助かっています。
置く場所に困らなかった
そして、使い終わったら立てて置けて便利!
約55×135×18mmと小さいから、わが家のようにコンパクトなキッチンでも保管場所に困りません!
こんなに小さいのに、「調理台の水気問題」を清潔かつ簡単にリセットできたマーナの「キッチンスキージー」。
使っていない間も清潔に保管できるし、食材周りでも安心して使えるなぁ。
変えたのは、ゴム手袋の収納方法のみ。シンク・排水口掃除から生ゴミ処理まで一気にラクになった
イソップの店員さんに教わった、キッチンのニオイ対策。シンクに数滴が「キッチンリセット完了」の合図になった
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提供元:ROOMIE