※本記事は2025年10月29日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by シラクマ
窓を開けたときに入ってくる風が心地いいこの季節。
部屋の空気を入れ替えるついでに、インセンスを焚いて香りもリセットしています。
気分や香りに合わせていくつかのホルダーを使い分けているのですが、そんな私にぴったりなホルダーをamabro(アマブロ)で見つけました。
ミニマルデザインのインセンスホルダー
amabro(アマブロ) 「STONE INCENSE HOLDER Gray」 2,420円(税込)
「STONE INCENSE HOLDER」は、天然の大理石でできたインセンスホルダー。
球体と直方体、2つのパーツで構成されたミニマルなデザインが特徴です。
天然素材ゆえに、ひとつひとつ模様や色味が異なって、オブジェのような存在感。インセンスを焚かないときでも、空間の中に静かな美しさを添えてくれます。
コンパクトながらも石ならではのずっしりとした重みがあり、私はデスクの上でペーパーウェイトのように使うこともあります。
カラーは Ivory・Gray・Marble・Green の全4色。どれも好みで迷いましたが、今回はGrayを選びました。
別の階用にもう1つカラーを購入して、組み合わせて使うのもいいなと考えています。
自由に使える2WAY仕様
このホルダーの魅力は、スティックタイプとコーンタイプの両方に対応していること。
スティックタイプは、球体の中央にある直径約5mmほどの穴にセットして使います。
スティックの種類によっては芯の有無がありますが、私はこのホルダーには「芯ありタイプ」を使うことが多いです。芯なしだと、差し込んだ部分が少し残ってしまうんですよね。
球体部分は角度を自由に変えられるので、風の通り道を調整して香りの広がりを楽しむこともできます。
風に乗ってゆっくりと部屋中に香りが広がる感覚が、心地よくて気に入っています。
コーンタイプは、球体を外して下の台座部分にセット。
くぼみがちょうど良く、灰が飛び散ることもなくスムーズに燃焼します。
どちらの使い方でも、しっかりとした重さのおかげで安定感があって安心です。
石の質感が生む、経年の美しさ
お手入れは、水洗いやウェットシートでサッと拭くだけ。
個人的には、大理石のこの素材感だからこそ、少し煤けた表情も味わいとして楽しめそうだなと感じています。使うたびに少しずつ変化していく様子がいいんですよね。
モダンなインテリアに合うインセンスホルダーって意外と少ないので、この見た目の良さと使い勝手のバランスは本当にうれしい……!
このアイテムのおかげで、換気をしながら部屋に香りを満たす時間をより一層楽しめています。
山崎実業の隠れた逸品で、また一段とお香にハマってしまった
わざとらしくない香りが大好きなMARKS&WEBの「お香」。試してみたら大正解だった
価格および在庫状況は表示された09月30日9時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE