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3分でこの仕上がり。パナソニックの新型スチーマーで、服のシワ伸ばしが習慣化した

UCO
住宅・建築の分野を中心に、団地やまちの歴史、生活風景を取材。かっこいいもの、かわいいものに夢中です。家にあるのは、北欧の家具や旅先で買った器、本、ぬいぐるみなど、好きなものだけ。昔買った服をお手入れしたり、自炊に熱中したり、小さく楽しく暮らしています。

気づくと毎日着ているTシャツ。1枚で着たり、その上にシャツやジャケット、カーディガンを羽織ったり、スウェットの下に着用したり、特に白Tが大好きです。

でも、気になるのは、その「シワ」。雑に干してしまうと、シワシワになってしまいます。

パナソニックの最新スチーマーを購入した

アイロンをすればいいだけの話ですが、準備と片付けがちょっと面倒。

だいぶ前にパナソニックの衣類スチーマーを購入して使っていましたが、気づくとクローゼットの奥底に。すっかりご無沙汰になっていました。

パナソニック「衣類スチーマー NI-FS70C」14,850円(税込)※オンラインストア価格

そんな中で目をつけたのが、同じパナソニックの衣類スチーマー。2026年3月に発売された最新型のNI-FS70Cです。

最新型は随分と進化を重ねている印象。公式サイトを見て確認すると、立ち上がりは約15秒とあり、実際に使ってみると、その速さにびっくりしました。

さらに本体は約630gと軽量化し、持ち上げるのがますます楽になりました。

スチーム量は約15g/分、ボタンに触れているだけでスチームが出る静電タッチ式など、使いやすさが増しています。

あっという間に仕上がった!

衣類スチーマーの良いところは、アイロンを立ち上げたら「スチームを当てていくだけ」という点。

ヘビロテしている白Tは薄手の半袖タイプ。衣類の裾を持ってピンと張りながらゆっくり当てていくと、驚くほどシワが伸びたんです。

首周り、袖、背面もかけて、完了。アイロンの立ち上げから仕上がりまでは、3分ほどだったでしょうか。

服のタイプにもよりますが、技術いらずで短時間ででき、以前も使っていたけれど、新鮮な感激に包まれました。

シワがのび、シルエットも美しくなったよ

比較するとこの通り! beforeを記録しておくと、仕上がりにほれぼれしちゃいます。

こうしてすっかり衣類スチーマーの虜となった筆者。休日やリラックスタイムなど、ラジオを聴きながら何枚かまとめてスチームを当てています。

シワシワが目に見えてなくなるのはすこぶる気持ちよく、アイロンがけが習慣に!「アイロンがけなんて面倒だなぁ」なんて思っていたのが嘘のようです。

カットソーもこの通り。ふっくらとしたシルエットがきれいに出ました。

また、個人の感覚ではありますが、生地にツヤが出て「トゥルン」とした質感になったような気もするんです。

Tシャツのシルエットも美しく整い、スチーム後にうっとり眺めてしまいます。まさに眼福。着るときの気分も全然違います。

省スペースでアイロンがけができちゃうよ

もう1つ、衣類スチーマーの良さを実感しているのは、ハンガーにかけたまま使えることです。

アイロン台を使うことが前提の場合、筆者の住まいでは自由に使えるスペースが限られているため、なかなか習慣にするのは難しいです。

でも、ハンガーにかけたまま使える衣類スチーマーなら、省スペースでも十分使えます。物干し台やフックなどにハンガーをかければ、ささっとアイロンをかけられます。

コードは2.5mと比較的長めなので、コンセントから多少離れていてもそこそこ大丈夫。

もちろん、この衣類スチーマーは、通常のアイロンと同様にアイロン台でプレスして使うことも可能。かけにくいところはアイロン台で行うなど、臨機応変に対応できます。

Yシャツやニットのアイロンにも挑戦したい

そんなこんなで衣類スチーマーが習慣になりました。次は、Yシャツやニット、コートなどのアイロンにも挑戦してみるつもりです。

衣類スチーマーの使い方を極め、周辺アイテムもチェックし、手持ちの衣類を大切にきれいに着ていきたいと思います。

お気に入りの黒Tを今年も着るために。黒い服専用の洗濯洗剤「LOVE BLACK」を3回使ってみた

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