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サンワサプライの新作マウスは「奥行き約7cm」に収納できる。スライドするだけで電源もOFFに

花輪えみ
関東から京都へ移住した夫婦2人暮らし。京都で出会った保護猫2匹と一緒に生活しています。家事全般が苦手なくらいズボラな性格で、日常の「ちょっとした手間」を減らしてくれるアイテムに目がありません。作業効率を上げるアイテムや、デスクまわりを快適にするガジェットを中心にレビューしています。

ノートPCと一緒にマウスを持ち歩くとき、少し面倒なのが片付け。

PCをパタンと閉じて、マウスの電源を切って、バッグにイン。それぞれ簡単な作業でも、急いでいると電源を切り忘れてしまうことがしばしばありました。

そもそも、マウスの電源スイッチは本体の裏側にあることが多く、その存在をつい忘れてしまいがち。わざわざひっくり返して電源を切る作業そのものも、手間に感じています。

そんな小さな面倒を解決してくれそうなのが、サンワサプライからリニューアルして登場した「静音ワイヤレスブルーLED コンボマウス(MA-WBBS526シリーズ)」です。

スライドするだけで電源ON/OFF

サンワサプライ「静音ワイヤレスブルーLED コンボマウス(MA-WBBS526シリーズ)」5,830円(税込)

サンワサプライの「静音ワイヤレスブルーLED コンボマウス」は、カバーをスライドさせることでコンパクトに収納できる、持ち運びに便利な充電式ワイヤレスマウスです。

従来モデルからのリニューアルで新たに追加されたのが、スライドカバーの開閉に連動して電源がON/OFFになる機能。

カバーを開けば電源が入り、閉じれば電源が切れるという仕組み。使い終わったらカバーを閉じるだけなので、電源の切り忘れや持ち運び中の誤作動も防げそうです。

ちなみに、カバーを閉じると本体の奥行きが約11.1cmから約7.1cmまでコンパクトに。

重量も約56gと軽量で、バッグやポーチのポケットにすっきり収まるのもうれしいポイントです。

片付ける動作が、そのまま電源を切ることにもなって一石二鳥。移動中やすき間時間など、急いでいるタイミングで使うものだからこそ、こういう便利さがうれしく感じます。

コンパクトなボディに、5ボタン搭載

コンパクトながら、ボタンはなんと5つ。左右クリックやスクロールホイールに加えて、「戻る・進む」のサイドボタンも搭載しています。

さらに、すべてのボタンが静音仕様で、周囲に人がいる場所でも気兼ねなく操作できそうなのがいいところ。

BluetoothとUSBレシーバーを使った2.4GHz接続の両方に対応していて、接続する機器に合わせて切り替えられるのも便利そうです。

そしてうれしいのが、USBレシーバーをカバー裏側の専用スペースに収納できること!

小さなパーツをなくしてしまいがちな私でも、これなら紛失する可能性をグッと減らせそうだと感じました。

さらに、約50分でフル充電できる急速充電にも対応。バッテリー残量が少ないことに気づいても、比較的短い時間で充電できるのは心強いポイントです。

会議の合間にドキュメントを修正したり、外出先で立ち寄ったカフェで資料を読み込んだりする機会が多い私。

そんな外出先での作業でも、このマウスは活躍してくれそうです。

価格および在庫状況は表示された11月02日21時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
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提供元:ROOMIE

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