神頼みとは一味違う。効果抜群な受験に効く「オマジナイ」とは?

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本格的な受験シーズンを迎え、お子さんやお孫さんに吉報が届くまで、落ち着かない日々を過ごしている方も多いかと思われます。家族として、何かできることはないものだろうか、などとお考えの皆さんにオススメなのが、無料メルマガ『システマティックな「ま、いっか」家事術』で紹介されている「受験に効くオマジナイ」。神頼みとは一線を画するこの手法、たしかに効果がありそうな「オマジナイ」ですよ。

受験に効くオマジナイ

さて、本日は受験のためにやっておいてソンはないお話。

中学受験や高校受験…ひょっとして大学受験のコがいらしゃるご家庭では、お正月もなんだか落ち着かないものです。ここで頑張らないでいつやる! みたいなカンジですもんね。

もう、勉強はやり尽くした( ̄_ ̄)!! …と胸を張って言えればいいんですけどね。ま、勉強不足はどうにもなりません

テストに受かるかどうかは、純粋に実力の問題ですからね。人事を尽くさないのに天命を待っても、そりゃ落ちるだけですよ。少なくとも本人なりの精一杯の努力はしないとね。特に当落線上にある場合にはね。

なので、ちょっとでもヤル気を出して最後まで頑張ってほしいものですよね。ヤル気を出させるのにどうせなら効果のある方法をやってみませんか。

それは実際に本命の学校に行ってみることです。志望校を決めるときに偏差値やら日程やらを考えますよね。で、いざちゃんと決まったあとでも、学校に行ってみたことがないまま受験当日を迎えることは多いモノです。

でも、一般的に言って願望が叶ったことを強くイメージできると本当に願望が叶うと言われています。この「強く」ってのがミソなんですよね。毎日毎日念じることじゃないんです。「すでに願望が叶ったという過去形で言葉にするのが大事なんです。「志望校に合格しますように」というのは、合格していない状態のままですよね。でも「志望校に合格しました」というのは、合格が過去形になっていますよね。コレがイイんです。

そして、さらにいいのは、言葉にするだけでなく行動してみることです。つまり(合格して無事入学したので)学校に行くわけです。イメージがより強固になりますから。だから、学校に行く途中でもできるだけイメージを固める必要があるんです。たとえば

  • 角に自販機があるね
  • バス停から結構近いね
  • 自転車が多いね

などナンでもいいんですが、あとでありありとその通学路の情景を思い出せるようにするといいんです。

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