シャープ公式の中の人が文学賞に応募した結果→目の付け所ヤバい

2018.04.26
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by gyouza(まぐまぐ編集部)
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いつもぶっ飛んだつぶやきを繰り返し、企業名を別の意味で有名にしている、シャープ株式会社の公式ツイッター(@SHARP_JP)ですが、その中の人がたった54文字の文学賞に応募し、出版社側や著者側とのウィットに富んだやりとりが面白い!と話題になっています。

シャープ公式の中の人が応募したのは、出版社PHP研究所の主催する「54文字の文学賞」。

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この賞は、「あたりまえポエム」の著者が贈る、たった54字の新感覚ショートストーリー『54字の物語』(氏田雄介 作/佐藤おどり 絵)の発刊を記念して、たった54文字だけで物語を完結させる究極のショートショートを一般の方からも募集するというもの(開催中、締め切りは5/6まで)。

このカンタンそうに見えて割と難しい文学賞に、なんとあのシャープ公式の中の人が参戦。

ちょ、ちょっ、待てよ。54文字の中に感情を表す文字数が多すぎやしないですか??

んん?? こ、これは!! なんと縦読みしたあとに、ぐるっと一周して読むと別の物語が!!!!

我輩は洗濯物である。名前はまだない。ていうか今脱水中なんですけどおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・!

すげー! シャープの中の人、すげー! ちゃんと脱水中の洗濯機の中を表現するかのように、文学も渦巻き状に展開してる!!

さすが、目の付け所がやっぱりシャープだった!

さて、この内容で応募した「中の人」ですが、その後、どうなったかというと。。。

なんと、文学賞の元になった本が送られて来たようです。中を開けてみると。。。

なんと、作者からの54文字の手紙が!! たしかに、これはもはや新しい蚊取り空気清浄機のコピーだ。センスある。


たしかに、なんというマスキングテープ。。。この文学賞、まだまだ作品を募集しているそうなので、興味を持たれた方は、カッとならず、プラズマクラスター冷蔵庫ばりに頭を冷やしてからご参加してみてはいかがでしょうか?

※本記事内のツイートにつきましては、Twitterのツイート埋め込み機能を利用して掲載させていただいております。

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