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いよいよお盆休み!ボードゲーム部がオススメする「おうちでやりたいボードゲーム」8選

※本記事は2021年4月26日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by マツザキ

いよいよお盆休み。帰省したり、旅行に出掛けたり、あるいはお家でゆっくり過ごしたり。

家族や友達とより楽しい時間を過ごすためのアイテムといえば、やっぱりボードゲーム! 

弊社の「ボードゲーム部(以下、ボドゲ部)」に教えてもらった、オススメの「ボードゲーム」をプレイ時間が短い順にご紹介していきます。

①テストプレイなんてしてないよ

「テストプレイなんてしてないよ」 1,980円(税込)

人数:2~10人
プレイ時間:約1~5分

カードを使って勝利を目指すゲーム。それ以上でもそれ以下でもない。

ボドゲ部に聞いた! 盛り上がるポイント

まったく頭をつかわない、本当にバカバカしくて最高なゲーム。カード1枚で勝ったり負けたり、その一方でぜんぜん勝敗と関係ないものもあったり、ゲラゲラ笑いながら気軽にプレイできます。

酒を飲みながらやると盛り上がること間違いなしです。初対面の人や久しぶりに会う相手など、誰とでも楽しめるんじゃないでしょうか。

部活のボドゲ会では、まずひと盛り上がりしたいときに手に取ることが多いです。いろんなバージョンが出ているので、どれでも興味のあるものを遊んでみてください。

②犯人は踊る

「犯人は踊る 」(第三版)1,320円(税込)

人数:3~8人
プレイ時間:約10分

とある事件の犯人を探しあてるカードゲーム。プレイヤーの手番で1枚ずつカードを出し、誰が犯人カードを持っているかを探し当てる。

ボドゲ部に聞いた! 盛り上がるポイント

このゲームのポイントは、ババ抜きのように犯人カードの持ち主がどんどん移り変わっていくところ。読み合いや駆け引きがたのしいんですが、運の要素もあってそのバランスが絶妙です。おもしろさのわりに、少なめの人数で気軽に遊べるので非常にコスパがいい。探偵カードで犯人を指名して、当たったときはすごく気持ちがいいです。

終わったあとに「実はあのときこうだった」「あのときこうじゃなければ勝てたのに」など答え合わせも盛り上がるんですよね。プレイ時間も短いので、いつも「最後にもう1回やろう」と言いつつ延々と遊び続けてしまうゲームです。

③トポロメモリー

「トポロメモリー」2,200円(税込)

人数:2人以上
プレイ時間:約10分~

数学の「トポロジー」(図形を穴とパーツの数だけで区別する概念)を使って遊ぶゲーム。かるたの要領で(トポロジー的に)同じカードをとっていくという単純なルール。

ボドゲ部に聞いた! 盛り上がるポイント

ルールは超単純ですが、長く遊んでると脳の普段つかってない領域がモゾモゾするような感覚に襲われます。

「えっ、うそでしょ」というような組み合わせで取られると、あとから悔しさがやってくるんですよね。カードに書かれた絵柄の意味を意識してしまうと勝てないのがもどかしくもおもしろいポイント。お酒を飲みながらやるなら、酔っ払う前に遊んだほうがいいゲームです。

余談ですが、会社内で遊ぶとデザイナーが強いです。視覚的なトレーニングが効いているんでしょうか。家庭で遊んでいる方からは「子どもに全然勝てない」という声も。

④ツッコミかるた

「ツッコミかるた 新装版」 1,650円(税込)

人数:2~8人
プレイ時間:約10~20分

お笑いのツッコミフレーズを使ったかるた。時計回りで一人ずつ「ボケ担当」になり、テーマに沿ってトークをしながら、場に並んだ「ツッコミカード」に合わせてボケる。他のプレーヤーはそのボケに対する正しいツッコミカードを取る。

ボドゲ部に聞いた! 盛り上がるポイント

「お母さんか!」「テンションおかしいだろ!」「縄文時代か!」といったツッコミカードが目の前にズラッと並ぶと、「自分のボケターンが来たらこのツッコミでボケたい……」とウズウズします。

私たちの場合は「ゴリラか!」に合わせてボケたくてヒーヒー言ってました。ツッコミも「ゴリラか!」とか叫びながら取るので、とにかく盛り上がる。自信満々でツッコんだのに、ボケ担当から「そっちじゃないんだよね……」と言われて物議を醸すのも楽しい。

⑤THE 残業

「THE 残業」 2,358円(税込)

人数:3~5人
プレイ時間:約15分

5ターンを1週間と見立て、なるべく金曜日(5ターン目)に最後まで残らないことを目指すゲーム。帰宅時刻の書かれた「退勤カード」を出し合い、ライフトークンをいかに保つかを競う。ライフトークンがゼロになったプレイヤーが出た時点でゲームは終了。残りライフが一番多い者の勝利となる。

ボドゲ部に聞いた! 盛り上がるポイント

シンプルなルールで勝ち負けもわかりやすい。勝つために「休日出勤を避けるために平日になるべく多く働く」という戦略を取る必要があるのがリアルすぎてゲーム中の会話がとにかくおもしろいです。

前日(前のゲーム)に一番遅く退勤できた人から次のゲームがスタートするというルールがあり、次のゲームで親を狙うためにわざと遅く退勤する、通称「給料泥棒」など現実世界に即したオリジナルの技を発明して遊んでいました。ゲーム自体は1回15分程度で終わるので、初心者でも親しみやすいかと思います。

⑥ブロックス

「ブロックス」 3,300円(税込)

人数:2~4人
プレイ時間:約20~30分

配置ルールに従って、手持ちのピースを1個ずつ置いていき、最後に「手元に残ったブロック数が少ない人の勝ち」というルール。

ボドゲ部に聞いた! 盛り上がるポイント

シンプルなルールだけど戦略が必要なゲームです。ブロックを繋げて自分の陣地をどんどん伸ばし、他のプレイヤーの邪魔をしながら、自分のブロックを効率的に置いていきます。

「次そこに置こうと思ってたのに!」というところを狙って邪魔をされたり、誰も気づいていなかったところに大きなブロックを置けたりすると盛り上がります。
記憶力はそんなに要らないのでお酒でも飲みながらワイワイやるのがおすすめです。

⑦花火

「花火 (Hanabi) 日本語版」 1,760円(税込)

人数:2~5人
プレイ時間:約25分~
相談してはいけないプレイヤー協力型ゲーム。自分からは手札がみえないなか、より多くのカードを重ねられるようにお互いにヒントを出し合って推理していく。ただし、他の人にヒントを出すためにはチップが必要。山札が尽きるか規定の回数ミスをするまで、全員で高得点を目指す

ボドゲ部に聞いた! 盛り上がるポイント

プレイヤー同士で競い合うのではなく、全員で助け合うので、高得点が出たときの一体感がすごいです。協力しなきゃいけないのに自由にしゃべれない。ヒントを出すためには手札を捨ててチップを得ないといけない、という2つのもどかしさがたのしいです。

インディアンポーカーみたいに自分の手札は相手にしかみえないので、うまくヒントを出せないと高得点になりません。ただ、もし外れても盛り上がるので気楽に遊べますよ。

⑧カルカソンヌ

「カルカソンヌ21」 3,800円(税込)

人数:2~5人
プレイ時間:約35分~
地形が描かれたタイルとコマを配置し、より多くのポイントの獲得を目指すゲーム。プレイヤーは手番ごとに地形タイルを配置して土地を広げ、そこに自分のコマ(ミープル)を配置してポイントを獲得する。すべてのタイルを配置し終えたとき、最も多くのポイントを集めたプレイヤーの勝ち。

ボドゲ部に聞いた! 盛り上がるポイント

なかなか欲しい手札が巡ってこないもどかしさと、意外と数が少ないミープルをどう運用するかが勝負どころ。負けていても最後に(地形とミープル次第で)一気に逆転できるカタルシスがたまらない!

自分の土地の成長を目指すだけでなく、他のプレイヤーの動きを見越して邪魔をしたり便乗したり、いろいろな戦略を選べるのも楽しいところです。

初めてだとルールがやや複雑に感じますが、一度プレイすれば思いの外すぐに覚えられます。ゲームボードアリーナのオンライン版だとミープルや地形を置ける場所の判別や得点の計算を自動で処理してくれるのでとっても便利ですよ~。

すでにボードゲーム欲が抑えられない!

プレイ時間やプレイ人数、ゲームの内容までさまざまだからこそ、自分たちに合ったボードゲームを選べそうな気がしませんか?

お子さんがいるならシンプルなルールのものにしてみたり、大人だけなら頭脳戦で勝負してみたり……。

ぜひ、みんなでワイワイと楽しんでみてくださいね!

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