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今年のサングラスはOWNDAYSに決まり! 車内でも色づく「可視光調光レンズ」で作ってみたよ

夏の気配を感じるようになると、サングラスを新調するのが恒例の筆者。

いろいろと吟味していたところ、最近気になっていたOWNDAYS(オンデーズ)のお店で好みのフレームを発見!

さっそく視力を測ってもらい、レンズをセレクトして、自分にぴったりのサングラスを作ってもらいました。

自分好みにカラーやレンズをカスタマイズ

OWNDAYS「BACK in BLACK(OB2015G-5A C1)レンズ別」13,000円(税込)

こちらが、今回購入したOWNDAYSの「BACK in BLACK OB2015G-5A C1」というモデル。おなじみの黒縁フレームです。

OWNDAYSはメガネ専門店のため、好みのフレームと、自分に合った度数やカラーのレンズを自由に組み合わせてカスタマイズすることが可能。

購入のステップはとてもシンプルで、まずは好みのフレームを選び、続いて視力測定、最後にレンズの種類やカラーを選択すればオーダー完了です。

選ぶレンズの種類によってフレーム価格に対する追加料金が変動する仕組みになっており、一例を挙げると以下のようになります。

・カラーレンズ(普通のサングラス):+4000円(税込)
・度付きのカラーレンズ:カラーレンズ価格+8400円(税込)
・調光レンズ:+6000円(税込)
・可視光調光レンズ:+9000円(税込)

店舗の混み具合によって多少前後しますが、完成までの目安は約2週間とのこと。

後日、仕上がったサングラスを店頭まで受け取りに行ってきました。

屋外も屋内も一本で快適

今回、僕が選んだのは可視光調光レンズ

一般的な調光レンズは、紫外線の量に合わせて透明から少しずつ暗く変化します。一方、可視光調光レンズは紫外線だけじゃなくて目に見える光(可視光)にも反応して色が変わる優れもの

車のフロントガラスは紫外線カット加工が施されているので、普通の調光レンズだと車内では暗くならないため、運転中にもサングラスとして使いたいなら可視光調光レンズがぴったりなんです。

実際に使ってみると、晴れた日の屋外はもちろん、マイカーの車内でもしっかり色が濃くなって眩しさを抑えてくれました

そのまま屋内に入ると自然に色が抜けていくので、クリアな視界で本を読んだりスマホを見たりすることができます。

いちいちメガネを掛け替える手間が省けるのは、想像以上に快適でした。

傷がついてもレンズ交換可

スタイリッシュなケースが付属

また、気軽にレンズ交換が可能なのもポイント。

僕はサングラスを落としがちなので、万が一傷が入ってもレンズのみを変えられるのは大きな安心材料です。

さらにOWNDAYSでは視力や購入したアイテムの情報を記録してくれるため、次回新調する際もスピーディーに行えますよ。

自分好みにカスタマイズできるのが魅力の、OWNDAYSのサングラス。

フレームとレンズのバリエーションがとにかく豊富なので、店頭やホームページで自分にぴったりの一本を探してみてくださいね。

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提供元:ROOMIE

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