sato
ライター/コピーライター。広告制作会社と化粧品メーカー宣伝制作部を経てフリーランス。海の近くに住んでもうすぐ10年になります。日々の甘やかしは、ご近所さんとのお酒の時間と仕事の合間のおやつの時間。食や旅を楽しむアイテム、自然と暮らしを快適に行き来できるようなファッションをご紹介しています。
1日の機嫌を左右するくらい、インナー選びは重要だと思っています。
肌触りはもちろん、体感温度や湿度にも関わるのが素材。
中でもシルクはとても優秀なのですが、ふだん使いのインナーとしては贅沢なお値段なことも。
MUJI LaboのシルクTシャツは価格と品質のバランスがよく、複数枚欲しくなります。
ふだん使い可能なシルク100%
MUJI Labo 「婦人 シルクリブクルーネック長袖Tシャツ」アイボリー 5,990円(税込)
毎シーズンチェックして何かしら購入しているのが、無印良品のDesign Laboratoryと称するMUJI Labo。
インナー系も、素材や形、縫製など細部までこだわっていて、一見ふつうに見えても着てみるとその良さがわかります。
シルクリブクルーネック長袖Tシャツは、シルク100%という贅沢仕様。
インナーの長袖Tシャツと思うと高価に感じるかもしれませんが、他ブランド、他メーカーなら倍の値段はするかも。
お値段だけでなく、毎日でも着たくなるワンランク上の長袖Tシャツに仕上がっています。
するするなめらかな肌触り
綿や化繊にはない、とろんとやわらかな生地感。
なめらかでするするとした手触りにうっとりしてしまいます。
まだ蒸し暑さの残る今の時期に気持ちいい、少しひんやりとした肌当たり。
薄手で伸びがよく、透け感も上品です。
さらに、シルクには吸湿・放湿性に優れ、体温を調整するはたらきもあります。
肌や身体をすこやかに心地よく保つ天然素材として、「冷えとり靴下」などにも使われており、筆者も実はひえとり歴10年以上。
肌に直接当たるものだからこそ、シルクを選ぶと1年を通して快適に過ごせます。
インナー見えしないからチラ見せに
1枚で着るとボディラインが出るのが気になるのでインナー使いをメインにしています。
そんな筆者が思う「シルクリブクルーネック長袖Tシャツ」のポイントは、細めのリブと長めの袖。これらのおかげで肌着っぽくならず、見せながらの重ね着にとても使えます。
たとえば、袖が短めのシャツのインナーとして。
シャツジャケット風なのでインナー選びが難しいのですが、同系色なのと主張しない細めのリブのおかげでなじみます。
また、上品な透け感は、フォーマルな素材のサロペットのインナーにもぴったり。
見えるのもこのくらいの面積なら、ボディラインも気になりません。
冬になったらニットからチラ見せも、してみたいコーディネートのひとつです。
同じ色 or 色違いで使いしたくなる
シルクリブクルーネック長袖Tシャツは、ダークグレー、黒、アイボリーの3色展開。
いちばん使いやすいのはアイボリーかなと思いますが、他2色も何かと合わせやすそう。
シルク100%でインナーにもチラ見せにも使える長袖Tシャツが6,000円以下で購入できるなんて。
気に入ったインナーは毎日でも着たいので、アイボリーを追加購入するか、イロチ買いするか迷い中です。
無印良品の「さらっとしたシアーシャツ」で、ひと足早く秋服を始められました
春に再登場した「無印良品の定番長袖Tシャツ」、この時期の気温差ストレスを解決してくれるはず!
価格および在庫状況は表示された09月16日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
提供元:ROOMIE