※本記事は2026年8月5日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by 小池田
私は旅先での買い物が大好きなので、行きは荷物をコンパクトにまとめていても、帰りにはお菓子、小物や洋服などが増え、カバンに入りきらない! なんてことがよくありまして……。
そこで見つけたのが無印良品のアイテム。
今なら「無印良品週間」も開催中 なので、お出かけシーンで活躍してくれるアイテムをぜひチェックしてみてくださいね。
トラベル用の「たためるボストンバッグ」
無印良品「再生ナイロンたためるボストンバッグ 32L」4,990円(税込)
先日、まさにそんな旅先でゲットしたのが無印良品の「再生ナイロンたためるボストンバッグ」。
今年新たに登場したトラベルグッズなんです。
カバーを開けると、中にはビッグサイズのボストンバッグが。
18Lと32Lの2サイズ展開ですが、「大は小を兼ねるはず!」ということで大きいほうのサイズを購入しました。
かさばる箱物や紙袋もすっぽり
32Lというだけあって、本当にたくさん入ります。
箱物のお菓子や、大きめの紙袋なんかもそのまますっぽり。
先日旅行に行った際、かなりたくさん買い物をしたのですが、袋のサイズが違ったり、重さで手に負担がかかったりでなかなか大変。
でも、このバッグで荷物をひとつにまとめられたおかげで、移動もスムーズになりました。
ちなみにサイズは幅49×高さ35×マチ19cm。特にマチがしっかりあるおかげで、さまざまな形状のお土産たちを受け止めてくれるんですよね。
ジッパーで閉められるので、移動中に中身が飛び出す心配がないのも安心できるポイントです。
キャリーオンで移動できる
メイン収納部に加え、外側には大きめのポケットがふたつ。飲み物やガイドブックなどサッと取り出したいものを入れておくのにぴったりで、こちらも深さがあるので落ちてしまう心配はなし。
そして裏側にも、もうひとつポケットが。
このポケットだけ下部分がジッパーになっており、開けるとキャリーケースのバーに通すことができるんです!
上に載せているだけだと途中でずれたり落ちたりしてしまいますが、バーに通すことでキャリーケースと一体となって移動しやすく、“手荷物が増えた感覚”も少ないんですよね。
同じく無印良品のハードキャリーケース(36L)の上に載せるとこんな感じ。
ちょっと大きめかな? とは思いつつ、中身を入れるとちゃんと安定するので、問題なく使える範囲内だと思います。
もちろん、このままキャリーケースを転がしても問題ありませんでした。バランスが気になる場合は18Lのほうを選ぶといいかもしれません。
メインの旅行バッグとして使うのもアリ
表地はナイロン素材で、さらりとした風合い。撥水加工がされているため、急な雨が降っても焦らずに済みます。
この手の折りたたみバッグってチープなつくりのものも多いですが、このボストンバッグは単体でも使いたくなるくらい上質。容量もたっぷりあるので、これだけでも2〜3泊くらいは行けちゃいそうです。
持ち手部分が長く、中綿が入っていて肩に掛けやすいのも、実際に使って便利さを感じたポイント。旅で疲労のたまった体にはありがたかったです。
「お土産はたくさん買いたい派」にぜひ
折りたたんでケースに入れるとそこそこコンパクトになりますし、今後、旅に出るときはサブバッグとして必ず持っていくと心に決めました。
せっかく買ったお土産も帰り道では荷物になってストレス……なんて悲しすぎますからね。
無印良品の仕分けケース、「筒形」を増やしてみたらリュックとの相性がいいことに気づいた
すごい。無印良品の399円ケース、何を入れても正解だった…
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提供元:ROOMIE