東京市場が4連休中の先週末2日の米株式市場でNYダウは564.47ドル高、一昨日5日は98.60ドル安、昨日6日は389.83ドル安の40,829.00ドル。ナスダック総合指数は先週末2日は266.99pt高、一昨日5日は133.49pt安、昨日6日は154.58pt安の17,689.66、昨日のシカゴ日経225先物は2日大阪日中比60円安の36,750円。為替は1ドル=142.40 -50円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が22.9%増で通期予想に対する進捗率が64.5%となったイトーキ、第1四半期営業利益が41.6%増となったダイトロン、営業利益が前期18.5%増・今期25.4%増予想と発表したTOA、営業利益が前期0.2%増・今期5.5%増予想で発行済株式数の4.2%上限の自社株買い・消却を発表したJR西、東証スタンダードでは、上期業績見込みを上方修正したユーラシア、25年3月期営業損益が1.60億円の赤字だが従来予想の3.92億円から赤字幅が縮小し26年3月期は1.38億円の黒字予想で配当方針と中期経営計画も発表した高松機械、第1四半期営業損益が10.29億円の赤字だが前年同期の12.99億円の赤字から赤字幅が縮小した千趣会などが物色されそうだ。一方、発行済株式数の2.95%上限の自社株買いを発表したが25年3月期営業利益が2.2%減と従来予想の4.1-8.7%増から一転減益となったエムスリー、25年4月期売上高見込みは上方修正だが利益見込みを下方修正した伊藤園、第1四半期営業損益が21.93億円の赤字となったネクセラ、第1四半期営業利益が6.9%減となったタムロン、東証スタンダードでは、営業利益が前期7.6%減・今期4.9%減予想と発表したシスロケなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略:TOAやイトーキなどに注目
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう
前の記事へ日経平均は47円安、寄り後は下げに転じる