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日経平均は40円高、FOMCの結果公表控え上値追いには慎重

日経平均は40円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク、KDDI、良品計画などがプラス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ、ソニーG、テルモなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、空運業、卸売業、保険業、倉庫運輸関連、不動産業が値上がり率上位、医薬品、輸送用機器、精密機器、鉱業、化学が値下がり率上位となっている。

日経平均は小幅な動きが続いている。ダウ平均先物が時間外取引で堅調に推移していることが東京市場で安心感となっているもよう。一方、日本時間の明日未明に予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を控え、上値追いには慎重のようだ。

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