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日経平均は707円高、ダウ平均先物軟調で上値追いには慎重

日経平均は707円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク、ファーストリテ、リクルートHDなどがプラス寄与上位となっており、一方、KDDI、アドバンテスト、セコムなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、医薬品、銀行業、その他製品、倉庫運輸関連が値上がり率上位、水産・農林業、石油石炭製品、建設業、電気・ガス業、パルプ・紙が値下がり率上位となっている。

日経平均は小動きとなっている。引き続き米中対立の緩和が株価下支え要因となる一方、ダウ平均先物が時間外取引で軟調なこともあり、上値追いには慎重なようだ。

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