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日経平均は268円安、ダウ平均先物軟調で東京市場の株価の重しに

日経平均は268円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ、東エレク、アドバンテストなどがマイナス寄与上位となっており、一方、第一三共、中外薬、スズキなどがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、石油石炭製品、その他製品、保険業、サービス業が値下がり率上位、医薬品、水産・農林業、不動産業、空運業、輸送用機器が値上がり率上位となっている。

日経平均は安値圏で推移している。ダウ平均先物が時間外取引で軟調な推移となっており、東京市場の株価の重しとなっているようだ。一方、37500円近辺が下値支持帯として意識されているもよう。

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