マネーボイス メニュー

後場の日経平均は182円高でスタート、川崎重やディスコなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;37342.89;+182.42
TOPIX;2743.48;+7.96

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比182.42円高の37342.89円と前引け値(37329.22円)をやや上回って取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は後半にかけて持ち直す推移。前場の日経平均は、トランプ米大統領が対EU関税の発動期限を7月9日まで延長との一部報道を好感し、寄り付き後も上げ幅を広げたが、前引けにかけては上げ幅を縮める上値の重い展開となった。アジア株はマイナス圏での推移が目立つなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き買い優勢でスタート。為替が円安方向に切り返していることもやや追い風か。

 東証プライム市場の売買代金上位では、川崎重、ディスコ、日本製鉄、アドバンテスト、レーザーテック、任天堂、東エレク、ソフトバンクGなどが上昇している反面、三菱重、サンリオなどが小安い。業種別では、空運、鉄鋼、サービスなどが上昇率上位で推移。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。