マネーボイス メニュー

レオパレス21—大幅反落、自己新株予約権消却損計上での下方修正受け売りが先行

レオパレス21は大幅反落。自己株式のTOBを約716億円、自己新株予約権の取得を約100億円実施すると発表している。自己株式の取得数は1億3707万2803株で、取得価格は522円としている。Fortress Investmentの関連事業体である千鳥が売却人となるもよう。新株予約権の権利行使に伴う株式の需給悪化を避ける狙い。なお、自己新株予約権消却損99億7000万円を特別損失として計上、26年3月期純利益は209億円から144億円に下方修正している。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。