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後場の日経平均は615円安でスタート、東エレクやトヨタ自などが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;37350.01;-615.09
TOPIX;2769.52;-32.05

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比615.09円安の37350.01円と前引け値(37414.02円)を下回って取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は冴えない推移。前場の日経平均は、売り先行となり、前場中頃からややレンジを切り下げ、37400円付近での保ち合いの展開となった。アジア株もマイナス圏での推移が目立つなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。今週は米ISM景気指数や米雇用統計の発表が控えており、これらを見極めたいとするムードも強いようだ。なお、東証グロース市場指数はプラス圏で推移するなど、相対的に強さを見せているグロース銘柄に対する短期物色の流れとなっている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、ディスコ、三菱UFJ、アドバンテスト、東エレク、任天堂、トヨタ自、レーザーテック、ソフトバンクG、ファーストリテなどが下落している反面、サンリオ、富士通などが上昇。業種別では、ゴム製品、精密機器、輸送用機器などが下落率上位で推移。

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