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個別銘柄戦略:CAPITAやエイチームに注目

先週末6日の米株式市場でNYダウは443.13ドル高の42,762.87、ナスダック総合指数は231.50pt高の19,529.95、シカゴ日経225先物は大阪日中比220円高の37,990円。為替は1ドル=144.70-80円。今日の東京市場では、6月2日に上方修正した上期決算を発表したカナモト、第3四半期累計の営業利益が前年同期比6.4倍で25年7月期経常利益予想を上方修正したエイチーム、25年7月期業績予想を上方修正した日駐、25年10月期業績予想を上方修正した巴工業、発行済株式数の3.5%上限の自社株買いと7.20%の自社株消却を発表したシップHD、株主優待制度を導入すると発表したCAPITA、マネジメント支援ソリューション「ManeAI(マネアイ)」がアークスリーに導入されたと発表したブイキューブ、ガソリンスタンド運営の宇佐美鉱油が1株2830円でTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表したフジコーポ、東証スタンダードでは、26年3月期第1四半期に投資有価証券売却益1.96億円を特別利益として計上すると発表したDLE、「2025-2027ビットコイン計画」を発表したメタプラなどが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が25.0%減と上期の20.5%減から減益率が拡大したエターナルG、5月の売上高が12.0%減と4月の8.3%減から減少率が拡大したシュッピン、6月13日をもって東証プライムから東証スタンダードに上場市場区分が原稿されると発表した駒井ハルテク、東証スタンダードでは、株主優待制度の内容を変更した進学会HD、5月のグループ売上高が3%減と4月の1%増から減少に転じたテイツーなどは軟調な展開が想定される。

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