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後場の日経平均は364円高でスタート、フジクラや大塚HDなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;38105.72;+364.11
TOPIX;2784.97;+15.64

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比364.11円高の38105.72円と前引け値(38137.09円)をやや下回って取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、きょうの高値に顔合わせする場面もあったが、突破できず後場寄りにかけてやや上げ幅を縮める推移。前場の日経平均は、買い先行後、38178.01円まで上げ幅を広げる場面もあったが、基本的には38100円を挟んでの保ち合い気味の展開となった。アジア株もプラス圏での推移が目立つなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き買い優勢でスタート。後場寄りはやや上げ幅を縮めて始まったものの、再度強含む動きを見せている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、アドバンテスト、フジクラ、サンリオ、ディスコ、レーザーテック、ソフトバンクG、ソシオネクスト、大塚HDなどが上昇している反面、三菱重やIHIなどが小安い。業種別では、医薬品、電気機器、サービス業などが上昇率上位で推移。

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