リバーエレテクはストップ高。前日に発表した新中期経営計画が材料視されている。27年度の数値目標として、売上高7305百万円、営業利益769百万円などを掲げているが、24年度実績はそれぞれ5698百万円、79百万円の赤字であった。車載電装システム市場においては、ATカット水晶デバイスに加えて音叉型水晶振動子の市場参入を図っていくほか、DC、5G技術やAI普及で光トランシーバーの需要は急拡大するなどとも見込んでいるもよう。
リバーエレテク—ストップ高、前日に発表の新中計を材料視
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