昨日11日の米株式市場でNYダウは1.10ドル安の42,865.77、ナスダック総合指数は99.11pt安の19,615.88、シカゴ日経225先物は大阪日中比105円安の38,335円。為替は1ドル=144.50-60円。今日の東京市場では、25年4月期営業利益が3.70億円と前期の50.40億円の赤字から黒字に転じたgumi、営業利益が前期比31.7%増・今期16.7-22.9%増予想と発表したANYCOLOR、26年3月期第1四半期に固定資産売却益3.53億円を特別利益として計上すると発表した力の源HD、DX支援のWalkMeと協業体制を発足すると発表したニーズウェル、京阪バス枚方営業所にカメラ画像認識による入出庫管理システムを導入したと発表したFIG、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が46.3%増となったイムラ、営業利益が前期5.5%減だが今期28.3%増予想と発表したテンポスHD、発行済株式数の1.07%上限の自社株買いと買付け委託を発表したサイバリンクス、株主優待制度の一部変更を発表したデリカフHD、中期経営計画を発表したヴィス、迷惑情報データベースを活用したauひかり電話「迷惑電話発着信ブロック」が6カ月間無料提供されると発表したトビラシステムズ、群馬県伊勢崎市における系統用蓄電所の商業運転を開始したと発表したポート、などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が7.0%減となったシーイーシー、第3四半期累計の営業利益が13.93億円と上期の9.90億円から伸び悩んだサムコ、東証スタンダードでは、25年10月期業績予想を下方修正したギグワークスなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略:gumiやANYCOLORに注目
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