象印マホービンはストップ高。前日に上半期の決算を発表、営業利益は48.7億円で前年同期比11.4%増となり、第1四半期減益決算から増益に転換。通期予想は従来の57.5億円から70億円、前期比17.5%増に上方修正している。IH炊飯ジャーや加湿器などが好調に推移し、価格改定効果なども寄与したもよう。年間配当金も従来計画の40円から64円に引き上げ。発行済み株式数の4.42%に当たる290万株、34億円上限の自社株買い実施も発表。
象印マホービン—大幅反発、業績上方修正に加えて増配や自社株買いも発表
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう