NY外為市場でドルは一段安となった。連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事が最新雇用統計に懸念を表明。雇用統計の大幅修正が基調転換のシグナルになる可能性を示唆した。ドル・円は146円98銭まで下落した。ユーロ・ドルは1.1669ドルまで上昇し7月28日来の高値を更新。ポンド・ドルは1.3307ドルから1.3368ドルまで上昇し、7月30日来の高値を更新した。
NY外為:ドル一段安、クックFRB理事が最新雇用統計に懸念表明
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