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後場の日経平均は588円高でスタート、東電力HDや北海電力などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;43306.55;+588.38
TOPIX;3093.56;+27.19

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比588.38円高の43306.55円と、前引け(43301.07円)とほぼ同水準スタート。ランチタイム中の日経225先物は43280円-43370円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=148.00-10円と午前9時頃から30銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数がプラス圏で底堅く推移し0.5%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後も堅調で1.8%ほど大幅に上昇している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。投資家のリスク選好姿勢が強まっており、引き続き買い戻しを誘っているようだ。一方、日経平均は昨日までの5日続伸で2400円あまり上昇していることから、今日前場の上げで高値警戒感もさらに強まっている。

 セクターでは、精密機器、電気機器、非鉄金属が上昇率上位となっている一方、鉱業、パルプ・紙、陸運業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、浜ゴム、サンリオ、ルネサス、F&LC、ソシオネクスト、東電力HD、北海電力、ゼンショーHD、ソニーG、リクルートHDが高い。一方、マイクロニクス、キオクシアHD、楽天グループ、良品計画、IHI、ソフトバンクG、イオン、NTT、SBI、三菱UFJが下落している。

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