テスホールディングスは大幅反落。前日に25年6月期の決算を発表、営業利益は25.5億円で前期比7.5%増となり、8月7日の下方修正に沿った水準での着地。一方、26年6月期は36億円で同41.3%増の見通しとしているが、コンセンサスは10億円程度下振れており、ネガティブに捉えられているようだ。開発型の再生エネEPC事業が伸び悩む見通しとなっている。また、京都府開発案件のスケジュールが未確定とされていることも不透明感につながる。
テスホールディングス—大幅反落、今期業績見通しはコンセンサス下振れ
シェアランキング
編集部のオススメ記事
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう
次の記事へ BRUNO—続伸、25年6月期の業績を発表